のんびりと好きなこと 1107です。

のんびりと好きなこと 1107です。

こんにちは!!1107です。
「いちいちぜろなな」と読みます。
1107は、のんびりと好きなことをやってます。
そして日本が大好きで、日本に生まれたことを
心の底から楽しんでいます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

去る4月3日、1107は、お陰様で8年目を迎えさせて頂きました。

様々な有難いご縁を頂き、たくさんの方々の笑顔に囲まれながら

明るく、元気に過ごさせて頂いておりますこと、感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございます。その感謝を神々様にも申し上げるため、

毎年4月に、伊勢神宮に参拝させて頂いています。



4月の初旬に伺うことが多かったのですが、

今年は少し遅めの4月なかばに参拝させて頂きました。

季節がいつもより進んでいるからか、雲ひとつない真っ青な空に

少し色を深くした新緑がキラキラと輝く美しい伊勢参拝となりました。



今回は神宮参拝の前に、松阪にご鎮座されている『八雲神社』さんへ。

平安京で行われた祇園御霊会の翌年(870年)に全国の主要地に

須佐之男命をまつる祇園社を七社勧請創建されたうちの一社が

こちら松阪の『八雲神社』で、伊勢國・松坂の総産土神なのだそうです。



“八雲”の名が表すように、御祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)と

奥様である櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)。

須佐之男命と櫛名田比売命が結婚された時にお詠みになった日本最初の和歌

「八雲立つ 出雲八垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

にちなんで『八雲神社』と名づけられたそうです。



明けて翌日は、まずは伊勢神宮外宮『月夜見宮(つきよみのみや)』へ。

正宮に次ぐお宮を別宮といいますが、

内宮・外宮にある14所の別宮の内のひとつです。

静かで清らかな空気に満たされている外宮『月夜見宮』。

こちらへご参拝させて頂くと、身が浄められる気持ちになります。



ちょうど、翌日の4月19日が『月夜見宮』の大祭が催されるタイミング。

奉賛会の方か、地元の方なのか、周りの森の落ち葉や

木々の手入れなどもしてくださっていて、有難さ倍増。

ご神木も、いつにも増して神々しく見えました!



月夜見尊(つきよみのみこと)様に、日頃の感謝を申し上げ

尊(みこと)が、夜な夜な外宮に通い給うための神の通い路

「神路(かみぢ)通り」を通って外宮へと向かいました。



明後日に続きます。

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❖七十二候 第十六候 穀雨初候❖

葭始生[あしはじめてしょうず]
(4/20~4/24)
日本は古代から「葦原(あしはら)の国」と呼ばれてきました。
それほど“葦”は、私たち日本人にとって身近であり大切な植物。
この時期、冬枯れていた“葦”が青々と一挙に芽吹き始めます。

季節の魚介 めばる
その大きな目から「目が張る」と呼ばれたのが名前の由来。
生息する場所で体色が変わるそうです。
煮つけ、唐揚げ、塩焼き、何でも来い。
この季節の美味しいお魚です。