名古屋で行われた『アジア大会 愛知・名古屋2026』
選手のみなさんの活躍には、ホント感動いっぱい
胸アツだったのですが、実のところワタクシ
大会運営には、山ほどの文句を言いたいっ‼
日本の「おもてなし」の心が、世界中から賞賛された
2021年の東京オリンピック。
選手村の食事の充実ぶり、ボランティアの方々の温かい支援
無観客での開催であったのに関わらず、選手・スタッフ
海外から取材に訪れたマスコミまで感嘆の嵐でした。
ところがです‼今回、名古屋で開催されたアジア大会は
「史上最悪のアジア大会」といわれるくらい
選手のみなさんから苦情が続出しました。
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中でも、わたしが腹に据えかねているのが
野球の台湾―中国戦で、台湾人の方へのひどすぎる仕打ち‼
「Taiwan」と書かれた応援タオルを持って
台湾チームを応援していた台湾人の観客の方が、
現場の係員から、「そのタオルをしまえ」と制止され
それに抗議したとして、その台湾の方が
退場まで命じられるというトラブルがありました。
台湾は、国際オリンピック委員会IOC)や、
アジア・オリンピック評議会(OCA)などの
国際スポーツ組織において、「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」
という呼称および専用の旗を用いて参加することが、
歴史的な国際合意によって定められているそうです。
それもそれで気に食わないけど、その合意は、
参加する選手のみなさんに対する規定であって
応援する観客の方々、しかも「Taiwan」と書かれただけの
タオルが、なぜアカンのやっ‼(激おこぷんぷんっ‼)
台湾の方々は、日本が大きな災害に見舞われるたび
最大の支援と、心からの応援を送ってくれる、
日本にとってかけがえのない友です‼
過去、どの位の支援をしてくれたのか
この機会に振り返ってみたいと思います。
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❖七十二候 第四十八候 秋分末候❖
水始涸[みずはじめてかる]
(10/3~10/7)
湿気の多かった夏が終わり、みずみずしく茂っていた草木も潤いを失い、
どこかもの侘しく、乾いた雰囲気が漂っています。
日本人は四季の中でも晩秋をもっとも尊び、
閑寂の中に漂う「もののあはれ」に、奥深い豊かさや美しさを感じてきました。
水そのものが涸れてしまうわけではありませんが、
水辺にいけば、秋の風情がたっぷりと味わえます。
季節の野菜 しょうが
生で食べるのは日本独自の習慣によるもので
ヨーロッパでは主に香辛料や薬用として使われます。
辛み成分・ジンゲロールには抗菌、殺菌作用があり
加熱するとショウガオールに変わり、風邪を予防する
効果が出てきます。
