久しぶりのブログとなりました
いつも読んでいただいて感謝します
長いお留守番を余儀なくされている
ワンちゃんがいるお宅に
『 お手伝い出来ることは無いですか 』
そう声かけすることで
ワンちゃんに
楽しい 嬉しい時間を
プレゼントする……
声掛けをすると言うのは
なかなか難しいものなのです
先代犬を散歩させていた頃
何日も雨戸が閉まっているのに
外飼いのワンちゃんが
ポツンといる家がありました
気になって気になって
ご飯は食べているのかな
でも排泄物はないなあ…
一週間ほど
旅行に出ていたとかで
その間は
親戚のかたがお世話に来ていたそうです
けれども
日に一度ご飯を与えて
排泄物を片付けるだけのようでした
今度 お留守にされる時は
私が散歩にも連れていきますよ
そう申し出て
それ以降は
頼まれればいつでも
この柴犬さんの散歩に出かけました
(留守番の多い家でした)
朝夕二度の散歩と
フードと水のお世話
次第にワンちゃんは
私を覚えて
名前を呼ぶとしっぽを振って
駆け寄ってきてくれるようになりました。
その子が亡くなるまで
お散歩の代行は続き
高齢の子が外飼いなのは
見ていて辛かったので
何度もお願いして
最期が近づいた時
玄関の中に入れてもらいました
玄関の冷たいタイルの上に
横たわるその子を見て驚き
直ぐに犬ベッドを持っていったら
『 こんなの買ったことないわ 』
と言われました
柔らかなベッドに寝るのが
犬生の最期のひと月だったことは
本当に悲しかったです
可愛がってはいたのでしょう
夜中の排泄にも連れて行っていました
フードも良いものを与えていました
きちんと医療にもかけていました
けれども
犬と向き合う温度差を
いつも感じていました
私は 出かけていても
散歩の時間には必ず戻るようにしていました
(散歩の時間を考えて逆算してから家を出る)
自分の楽しみよりも
この子たちを何よりも優先する
そんな私とは違う人たち…
自分の楽しみや
自分の自由時間を優先するなら
犬や猫を迎えないで……
そう言ったら叱られますか?
リンクさせていただいた
けんちゃんの飼い主さんは
きっと深い愛情を持っていると思います
どうしても留守番を
強いる事情があるのでしょう
私がまだ若かった頃
近所に繋ぎっぱなしの
ワンちゃんがいたのに
『 散歩に行きましょうか 』と
声をかけることができませんでした
どうしてもピンポンが押せませんでした
あの時のことを思い出すと
いつもワンちゃんの寂しそうな
姿が目に浮かびます
もしも あなたの家の近くに
散歩に行けてないなぁ
家の人が留守がちだなぁ
そんな子がいたら
何か出来ることは無いかと
考えていただけませんか
自分の家の子だけが
幸せなら良いということは
ないと思うのです
🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹
今、我が家の
ムギとりーくんは
通院の日々が続いています
水曜日にりーくん
金曜日にムギです
膀胱炎が少しも改善しません
(ひと月以上続いています)
シュウ酸カルシウム結石の診断です
( エコーは2度しています 血液検査もしました )
ステロイド
血管強化剤
抗生剤
セミントラを今は与えています
これまでマイナスだった亜硝酸が
プラスになっています
ラプロス
セミントラ
プロネフラ
抗生剤(亜硝酸に特化したもの)を
与えています
この子たちのためなら
私の時間はなくてもいいと
思っています
『 思い入れが強すぎるんじゃない?』
そう言われる時もあります
そうでしょうか?
オキザリス やっと小さな葉っぱが出ました
土の中で生きていてくれたのですね
今は土の下で力をたくわえる時
ムギもりーくんも
そういう毎日を過ごしています
頑張っているこの子たちに
応援 よろしくお願いします
目が覚めたらムギの顔がすぐ横に…
『 お母さん、起きましたか?』
『 ボクは起きるの 待ってましたよ 』
と言いたげな顔ですね











