いつも読んでいただいて感謝します
もう随分 前のことですが
友人が
どうしても欲しい猫種があって
ペットショップで買いました
その頃 もう
保護猫さんのお世話をしていた私には
言いにくかったようで
私にその猫さんの話をしてくれたのは
購入してからひと月くらい経ってから…
気になることがあったからでした
『 ネコ砂を食べるんよ 』
おからのネコ砂を使ってました
それで獣医師に相談したら
『 この子、月齢もっと経ってると思うよ
大きくなったら売れないから
あまり食べさせてなかったんと違うかなぁ 』
この子猫さんは
小さなケースの中で
お腹が空いて空いて
おからの砂で
空腹をまぎらわせていたのでしょう
友人は嘆いて
『 フードを食べたらいいんよ 』
『 お腹いっぱい食べていいんよ 』
この話は
ペットショップの側が
売りたい
売れ残ったら困る
小さなままの方が売れる
そんな思惑で
フードを最小限にしていたと言うことでしょう
ブログで知りました
売る側が
小さい方が売れる
というのもあれば
この記事のように
悪意は無いかもしれないけれど
小さなままでいて欲しい
大きくなったら大変だから
( 悪意は無いのかもしれないけれど )
それで済まされるでしょうか
やはり私には
マイクロブタを作った側にも
そして
マイクロブタを欲しがった側にも
ぬいぐるみではない
(命)を育てる(命)を迎える
覚悟も知識もなかったのだと思います
いくら清潔な環境で
運動もさせてもらって
可愛がっていても
大きくしないために
食べさせないとは!
人間のエゴ以外の何物でもないと
お腹を空かせたまま
死んでいった豚さんに
心が痛みます…
我が家の初代の犬は
ハスキー犬でした
それはそれは
凛々しくて
それなのに心優しい
とっても愛しい子でした
『 ハスキーが欲しい!』
ハスキーは大型犬です
住宅環境によっては飼えません
それでも欲しくてたまらない人たち
そうして作られたのが
ミニチュア・シベリアン・ハスキーと
アラスカン・クリー・カイです
ペットとして
作りかえられた
マイクロブタ
大きくならないように…
ペットの豚は欲しいけど
大きくなったらイヤという人のために…
ハスキーが欲しいけど
大きすぎるわ!
じゃあ…もっと小さく
作りかえたらいいんじゃない?
人の思いのままに
作られていく【 生き物たち⠀】
どうしたら
こんな世界を変えられるのでしょう
人が変わらなくては
動物たちは救われないのです
ヨーロッパで始まった
マイクロブタのブーム
飼育放棄が増えているそうです
『 こんなはずではなかった! 』
それは絶対に言ってはいけない言葉です
少しでも安いものを!
そんな人たちと
最近できた近所のパン屋さん
一個のパンの単価がとても高いのですが
夕方には売り切れてしまいます
買える人と買えない人
二極化しているのではないですか?
秩父温泉へ行ってきました
あいにくの天気でしたが
どうしても行きたかった
三峯神社に参拝してきました
青空がみえました









