いつも読んでいただいて感謝します。

りーくんの誕生日は分かりませんが
誕生月は7月だと思っています。

ミルキーさんが
命を救ってくれたのは
2018年の9月の事で
我が家に来たのは
生後2ヶ月頃だったのです。


りーくんの奇跡

この寝顔の愛おしさ
去年の今頃を思い出すと
りーくんに
奇跡が起きたことが分かります

そしてその奇跡は
治療をりーくんが
頑張っているからですが

私は
りーくんに届く
それはそれは大きな
皆さんからの
エールであり
元気玉であり

国内のブロ友さんだけでなく
海の向こうに住む
ブロ友さんからの
数々の『 言霊  』の
おかげだと思っています。


何度も
危ない時があり
諦めかけた時に
りーくんを生かせてくれた力

それは
獣医師や治療薬だけではないと
私は思うのです。

りーくんが誕生日を
祝えますように…

これからも応援 よろしくお願いします。

託してくれた日の一日を
ミルキーさんがブログにしてくれています。
送り出す側の気持ちに胸が詰まります。

りーくんの大切な命は
確かに私に繋がりました。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'☆.:*:・'♪.:*:・'゜

『 今日で処分 』と言う猫さんを引き取り
『 保護猫カフェ 』さんでもう一匹の
猫さんを引き取ったオキエイコさん。

※※※   自分に突然何かが起きたら    ※※※

猫さんの情報が
誰にでもわかって貰えるようにと



猫さん(犬さん)の
母子手帳を作りました。

りーくんの闘病で
私も
治療の内容
服薬している薬の名前など

小さなノートに細かに書いています。
家族がいますから
私に何かあっても
猫たちだけが
家に閉じ込められることは無いけれど

薬の管理と
通院は私がしています
私が一番身近な人間です。

今  りーくんの服用している薬とサプリは
ラプロス   プロネフラ   セミントラ
止血剤   血管増強剤   クエン酸   整腸剤など

りーくん   すごくすごく
頑張っています。

全国で国外で
補液や服薬を頑張ってるみんな!
いつも心は一緒だよ…

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'☆.:*:・'♪.:*:・'゜

少し前のこと
母のケアマネさんから
電話がありました。

このケアマネさんは
柴犬さんを家族に迎えています。
保護犬にとても興味があると仰ったので
少し保護活動の話をしたことがあるのです。

お世話している高齢者が
入院となり
一緒に暮らす7歳のシーズーを
預かってくれる人を探していると。

(ペットホテルはどうですか?)
(退院後はまた一緒に暮らすなら
    保護団体さんに預かってもらうというのは
    少し違うと思います)
と、伝えました。
保護団体さんを無料の
預かりペットホテルのような
言い方でしたので…

     桔梗も朝顔も咲いてきました

そうしたら
(金銭的な余裕が無い)そうです。
保護団体は無料で預かってくれると思ってます

こんな時
シーズーには何の罪もないし
ひたすらそのおばあさんが
帰ってくるのを待つのでしょう。

ではなぜ
こういう事態を考えておかないのでしょう。


犬を迎える
猫を迎える

お金に余裕が無いというのは
言い訳です。
可愛いだけでは生きていけないのが
犬であり
猫なのです。

あなたが
霞(カスミ)を食べて生きていけないように
犬や猫たちも
食べないと死んでしまいます。




りーくんのように
早くから闘病が始まる子もいます
通院は2週間に1度ですが
気になることがあれば
すぐに連れていきます。

医療費はこの先もずっと続くのです。

ただ何となく
犬や猫を迎えて
病気になったら
途端に(お金が無い)と言う人。

健康な時だけ
可愛い時だけ
アクセサリーのように
連れ歩く人がいる現実があります


我が家も余裕がある訳ではありません。
けれども
この子たちの医療費と
療法食の購入のため
ずっと積み立てています。

何をさておいても
この子たちを見送るまでは
(お金が無いこと)を口実に
見放すことのないようにと
心に決めています。



この暑さの中
外に繋がれた犬がいます。
『  その水は熱湯になっていますよ  』

真昼間に散歩させている人がいます。
飼い主さんは
日傘と万全の日焼け対策をしていますが
ワンちゃんの暑さはどうでしょう
『  あなたも素足で歩いてみたら?』

地球沸騰の時代にしたのは
犬でも猫でも
野生動物でもありません

人間がしたことなのです。