昨日空を見上げたら
星がめっちゃきれいでした
冬の空!って感じ ^ ^
前にキャンプに連れてってもらったときなんか
電気がひとつもない場所だったので
ほんとに星だらけでプラネタリウムみたいでした
誰かと並んで星を見上げるとき
いつも思うけど
隣の人には見えない星があったりして
(私視力両目1.5なんです)
私が見てるのと
ちがう景色なんだろうなぁって
スピリチュアルとかもきっと
視える人
視えない人
がいるんじゃなくて
それぞれに備わった素材で
視え方が変わるだけなんだと
私は思ってます ^ ^
自分だから見える景色が
誰しもあって
逆に
自分を通さない景色を見ることなんて
できないのです
これを
「みんな、その人の好みの話をしてるよ」
と私は表現するんだけど
" 好み " って言うと、
好き嫌いだけの話かと捉えられちゃうよね
私の使ってる " 好み " は
『その人の個性を通して見たものだよ」
って意味です ^ ^
個性が入らない表現なんてないんだ
だって
自分じゃないものになれた人なんか
いないんだから
(なれた、と思う人はいるかもしれない)
誰かが嘘を言ってるわけでもなく
誰かが捏造してるわけでもなく
(もちろんそういう場合もある)
その人に視える景色、というのがあって
まったく同じ人がいないからこそ
誰も答え合わせできない
よく、中身が入れ替わるドラマなんかもあるけど
あれも結局他人の身体になっても
自分の目で見てるもんだから
その人の感性では決して捉えられはしない
「こういう風に視えてる(かもな)んだ!」
「いつもこう考えてる(かもな)んだなぁ!」
やっぱり、どこまでも自分でしかないのです
あなたがもしも
生きづらいところから
幸せを感じられるようになってきてるのなら
最初は
誰かから視えてるものに
助けてもらいながらも
だんだんと
誰かから聞いた視えてるものにだけではなくて
自分から視える景色に
愛しいと感じられるようになってきてるはずで
それは
自分の個性を
大切にできるようになったからで
そんな見方があるんだ!
私には見えてなかったんだ!
私はまちがってたんだ!
から
私はまちがってたわけじゃなくて
あの人も正しいわけじゃなくて
なんでもありなんだ ♪
みたいになっていったりするかなと思うんだけど
確かに、なんでもありだけど
ひとつだけ
制限があります
それは
「あなたがあなたである」ということ
この制限を
あなたも一度は恨んだことがあるよね?
" なんで私は私なんだ、、" と
だけど
唯一の制限が
いちばんあなたを自由にしてくれる
このどうしようもない制限を
受け入れられたとき
あなたはやっと
気兼ねなく自分を楽しめるようになる
「わたしはわたしがいい」
と思えていますか?
囚われから解放されるたびに
唯一の制限のその価値に気づいていく ^ ^
あなたがあなたであることを
受け入れて味わい
「わたしはわたしがいい」 な毎日へ ![]()
市販のプリンなら「淡路島焼プリン」がすき♡


