空に浮かぶお月さま
「今日は三日月だね」
「昨日は満月だったね」
そうやって
見え方で呼び方が変わるよね?
でも
みんなは知ってる、
あのお月さまはいつだってまんまる球体なこと
人間も現実も
これに似てる ^ ^
自分が見てるあの人は
自分が見えてるあの人で
自分が見てる現実も
自分が見えてる現実で
それはまさにお月さまとおんなじなのに
" 自分からは今そう見えてるだけなんだ "
そうはなかなか思えない
それはきっと
「あの人は本来こんな形なんだよ」って
誰も教えてくれないから
お月さまは球体です、みたいにはいかない
誰にもわからないもんね
あの人の中身が
どんな形かなんか
自分の形なんか、もっとわかんない
でも
光を当てたとこだけ見えるお月さまと
意識を当てたとこだけ見える私たちと
同じことが起きてるよなぁ
と思います ^ ^
人間関係がうまくいかないときは
ぜひ思い出してください
自分から見えてるのは
一部にすぎない
それも
自分の意識が当たったところだけ
試しに、
あなたがいるその部屋に
赤い物ってありますか?
今見つけたその赤いもの
ずっと目の前のそこにあったのに
見えてなかったでしょう?
自分から見えるものなんて
そんなもんで
目の前にあったって
全部見るなんて無理なんだ
もし全部見えてたとしたら
情報があまりに多すぎて脳が処理できないって
聞いたこともあります
見るものを
常に自分流にピックアップしてるって
知ってた?
全部見えてる人なんていないのです
どんな人も
自分のフィルターをかけて見えるものの話をしてる
もちろん
自分も。
私がもしもっと早くこれに気づいてたなら
避けられただろう衝突が
たくさんたくさんあります ^ ^
なんでわからないの!?
見たらわかるよね!?
この人ってこんな人なんだよね!
なんて、
自分を棚に置いて
キーキーならずに済んだのに 笑
" 私には今こう見えている "
" 私には今これが見えている "
という自意識
その上で
自分を味わい
他人を味わい
楽しむの
あなたが意識してるもの
興味関心があるもの
それ以外は
どんなに目の前にあっても
あなたは見ることができません
これに気づくか気づかないかで
生きやすさは大きく変わる
好み(意識や価値観や才能)以外で
現実を見ることはできてない
それに気づけたら
それを楽しむくらいで
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