「今よりもマシになれたら」
「最悪を回避できたら」
(そしたら不幸からは免れる、、)
過去、
そんな風に選んできたかもしれません
それが自分から手を伸ばせる望みだったし
他の望み方も知らなかった
今より悪くならないこととか
ある状況から
逃れるための選択をしがちだったのは
物心ついた頃にはもう
「守ること」
にエネルギーを注ぐ自分だったから
第一優先は
自分を守ること。
大切なものを守ること。
純粋な心も
持ってる愛もやさしさも
個性や才能も
「守ること」に使っていて
望みはいつも
" 悪くならないこと " だった
たくさん傷ついて
たくさん苦しんで
たくさん耐えてきながら
あなた自身や大切なものを
「悪くならないように」
ずっと守ってきた自分
それ以外の望みなんて夢物語で
なんて生きるのは大変なんだと
なんで自分は他の人みたいになれないんだと
何度途方に暮れたかわからない
でもあなたは気づき始めてる
幸せのなり方も望み方も
知らなかっただけだったんだって
" これ以上悪くならないように "
今まで、自分を一生懸命守ってたんだって
それだと
心からの幸せも安心も
どうやら手に入らないんだって
そのことに
あなたは気づき始めていて
「もっと望んでもいいのかもしれない」
そう感じ始めてる
人生は有限だって実感しては
「もっと幸せを味わってこの命を終えたい」
そう思い始めてる
振り返ってみてください
ここまできたあなたは、
その手で幸せにしてあげたいと思うくらいの
これまでのあなたじゃありませんか?
自分のことを
いちばん見てきたのは自分だもん ^ ^
これまで
守ることをたくさんしてきた自分に
これからは
好きなように望んで
自由に自分を生きて
幸せをたくさん味わって
「生まれてほんとによかったな」
って言わせてあげよう
自分に生まれた自分を
「わたしはわたしがいい」 な毎日へ ![]()
↓ ↓ こちらも
おっきくなってきたなぁ ^ ^
↓↓ ここから登録できます




