児童買春天国になっているのは、タイとラオスかな。とにかく安いので、日本人がかなり向かっている。日本人が捕まるようになったから、行く人は激減すると思う。名前を公表すれば、もっと減るだろう。
買われるのは女の子もあるし、男の子もある。日本の犯罪を、最貧国が請け負っているところがある。
日本では児童ポルノ違反だと、かなり厳しく罰せられる。その国に行ってしまえば、やり放題。日本での犯罪がなくなればいいというわけではない。
その国が経済的に発展しないと、どうにもならない問題かもしれない。
児童買春天国になっているのは、タイとラオスかな。とにかく安いので、日本人がかなり向かっている。日本人が捕まるようになったから、行く人は激減すると思う。名前を公表すれば、もっと減るだろう。
買われるのは女の子もあるし、男の子もある。日本の犯罪を、最貧国が請け負っているところがある。
日本では児童ポルノ違反だと、かなり厳しく罰せられる。その国に行ってしまえば、やり放題。日本での犯罪がなくなればいいというわけではない。
その国が経済的に発展しないと、どうにもならない問題かもしれない。
今朝テレビをみていたら、関連痛の話をしていた。心筋梗塞の10%は関連痛でくるという話だった。10%はかなり多い。そんなにいるのかとびっくりした。
自分が経験した心筋梗塞関連痛の二人。
一人は、顎のあたりが痛いと言って受診してきた。隣でみていた研修医が、風邪だろうと薬をだして帰したのだが、帰宅途中で意識を失い亡くなってしまった。これが急性心筋梗塞だった。
心筋梗塞は、緊急性を要する。すぐになくなる。疑ったら、まず心電図で確認する。それが必須。心筋梗塞の関連痛が顎の痛みや肩の痛みでくることがあるのは、まともな医者ならみんな知っている。しかし、見抜いて検査をするのは容易ではないかもしれない。
二人目は、胃の不快感で受診してきた患者。これは自分が受け持った患者である。そもそもは、風邪の症状で受診し、風邪薬をだした。診察室をでていくまぎわに、胃のあたりの調子も悪いのですがといいはじめた。内科がやっているので、そっちにまわって。そのまま内科を受診してもらった。その後、内科医が心筋梗塞をみぬき、救急搬送したり大変だったそうだ。本人は胃の軽い不快感であり、それ以外はきわめて元気な状況であった。僕自身も、心筋梗塞などまったく疑っていない。内科がやっていなかったら、そのまま自宅に帰していたことだろう。
心筋梗塞の関連痛を見抜くのはかなり難しいと思う。胸が痛いと来る人の診断は簡単だけど。
慢性上咽頭炎は、のどがつまるとやってくることが一番多い。痛みでくる場合も多い。これは関連痛と言っていいだろう。多くの医者は、風邪だと診断する。緊急性はないのだが、薬をもらっても治らないと当院に受診してくる。ほとんどが慢性上咽頭炎である。その治療でほぼよくなる。その多くは、のどが痛いから風邪だと言われるが、痛みがあるのはいわゆるのどではなく、上咽頭のほうなのだ。そこを確認する医師はまずいない。毎日10人ぐらいはそんな患者がやってくるかな。もちろん、本当の風邪の人もいるだろうけど、そのような人は医師の言うとおりに治ってしまうので、当院にくることはない。治らない人たちがあちこちからやってくる。
これは予想できていたことである。マッサージ業は次々とつぶれていくだろう。一番の理由は過当競争。過当競争になることは十分に予想されていた。
今のマッサージの中心は、柔道整復師という資格をもつ人たちだろう。その数がどんどん増えているのだ。だから、過当競争になる。
もともと、増えすぎないように国が柔道整復師数に規制をかけていた。これは医師などの医療資格者はみんな同じです。ところが、柔道整復師の専門学校が、国を訴えた。国が規制をするのはおかしいという趣旨の訴訟である。国は敗訴し、柔道整復師の学校を作ることに規制ができなくなった。その結果、あちこちに学校が乱立した。柔道整復師資格をとれば、すぐに開業できる。学校はそのようにアピールして、生徒数をどんどん増やしもうけた。将来的にマッサージ店がどんどん増えて、過当競争になるだろうが、それは学校には関係ない。生徒数さえ集まればお金は得られるのだから。
自分の街をのぞいてみると、マッサージ店が乱立しているのがわかる。みんながお金がある間はよかったが、苦しくなればマッサージ店に行かなくなる。このため、倒産するところがどんどん増えている。過当競争なのだ。
高校無償化がはじまって、生徒が私立に流れるようになっている。県内屈指の進学校すらそうなんだというのが驚き。
ただ、日本全国で同じことが起こっているのではないだろうか。これまではお金がないから公立高校へというのが普通だった。今はお金のあるなしにかかわらず、私立も公立もいける。つまり、お金がない家も私立高校に流れていくのだ。
公立高校としては、魅力的な学校であることを、私立以上にアピールしないとやっていけない。安穏とはしていられないのだ。
昔、日比谷高校が一気にダウンした。数十年を経て、改革にのりだし、今や復活してきた。少子化の今、公立高校でもがんばらないと子供が逃げていってしまう。
猟奇事件が起こると、SNSででてくるのが、外国籍だという報道。名前が日本人っぽくはなければたしかにそうかもしれないが、どうみても日本人名でも、外国籍だというのは多い。たいていは、中国か韓国。顔つきが日本人と同じだからだろう。
すばらしい人は日本人だけど、駄目な人は純粋な日本人ではない。まずそれが根底にあって流すのだろう。どんな事件かなどは関係なく、単純に外国籍の人はとんでもないと言いたいだけ。
外国籍だから事件を起こすわけでもない。日本人もたくさん事件を起こしている。逆に外国人でもすばらしく活躍する人もいる。
たとえば、王貞治さん。いちいち説明はいらない。日本野球界のレジェンド。彼は、中国籍。日本生まれの日本育ちだ。外国籍なのだけど、ほこらしい日本人として認知されている。国民栄誉賞を受賞した唯一の外国籍の人である。都合が悪い人は外国籍、都合のいい人は日本籍というのは違う。
どこの国の人であっても、犯罪者は犯罪者。日本人だから犯罪をおかしてもいいということではない。日本人の中にも多くの人を殺した人もいる。国籍などは関係ない。もっと本質的なところを見るようにしなければならない。