サントリーが製薬会社を買収 | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

サントリーといえば、当然ながらアルコール飲料の会社。そこが製薬会社を買収するのは、かなりの違和感がある。

 

アルコールを売れば売るほど、体を壊す人が多くなる。その一方で体を守ろうとする薬を販売するとは。真逆の方法である。アルコール売らなければ、健康になるんじゃないと言いたくなる。

 

ギャンブルでおおもうけしているところが、ギャンブルで人生駄目になった人に支援金をだすのは、どうみてもおかしい。後ろめたさがあるからしているのかもしれないが。

 

サントリーと言えば、僕がよく飲むのはウイスキーではなくて、黒烏龍茶。これは健康的なイメージがある。ホワイトなイメージをおしだしていきたいのかもしれない。