マイナ保険証利用率の話です。一般の人よりも、国家公務員のほうが利用率が若干低いということです。
国をあげて、マイナ保険証は益だらけですと国は主張しています。その一方で、身内の国家公務員の利用率が、国民よりも劣るというデータです。国家公務員の人は頭がいいですからね。政治家が何を言おうが、その本質を見抜いてしまうのでしょう。
外部の人間から言わせたら、大臣があんなに一生懸命マイナ保険証を利用しろと言っているのだから、90%ぐらいが利用しているはずだと思うでしょうね。残念でした。
マイナ保険証利用をよびかけている大臣がいますね。それだって実際にマイナ保険証を使っているかどうかは怪しいかもしれません。コロナワクチンの注射場面はテレビにでましたが、マイナ保険証を利用しているニュースなんてでてきませんからね。
以前に、年金制度は重要だと国会で追及している議員が、年金未納だったことが暴露されました。年金を払わない議員はおとがめなしでしたが、情報をのぞきみた人は処分されたはずです。重要だと言う国会議員が払っていなかったというのは冗談にもなりません。国民が払うのは重要であって、国会議員が払うのが重要だとは言っていないのです。
そういえば、申告のない金をもらうのは脱税だから一般市民はしないでくださいと言っても、言っている議員が裏金もらっているわけですからね。申告漏れで済むのならば、誰も所得税の申告しないですよ。
