代替レッスンを解除し、4月から久々の対面レッスンとなったある日の生徒さんたちの言葉
A君♪
レッスン中は換気のために窓を少し開けていて+A君とのレッスンは夜間なので(そしてその日は少し蒸し暑かったこともあり)虫の声が聞こえていました
するとレッスン準備をしながらA君が
「あ、虫の声が聞こえる!
いいなぁ、田舎はいいですね〜
鞍手はいいなぁ〜♪」って
君はいくつや⁉︎
オッサンかっっ⁉︎(^_^;)
そして君は
どこから
来とんねん⁉︎(^◇^;)
た、た、たしかにA君のお住まいから比べると鞍手は超田舎だし、どこと比べなくても鞍手町は田舎ですが(笑)
でも久々の対面レッスンでA君がそういう事を話してくれるのは(私のただの勘違いかもしれないけれど)A君なりの“久々に教室へ来た思い”だと感じました
いつも面白い話をしてくれるA君が、ふとした時に発する素直で素朴な言葉…ホッコリさせてもらいました
そしてB君!
「ボクが先生とのレッスンをどれだけ待って楽しみにしていたことかっっ‼︎」と熱く熱く力説をされました(^_^;)
「先生もB君と会えること、B君と直接会ってレッスンできるこの日を楽しみ待っていたんだよ!」と伝えると、「ボクも本当に嬉しいんです♪」と何度も何度もお話してくれました
「いつもより練習も頑張りました!先生に直接聴いてもらいたくて♪」
頑張り屋さんB君はとにかく気持ちが優しい
どうしてこんなにも嬉しい言葉をたくさん伝えてくれるのでしょう( ; ; )
そしてそしてC君からも…
実はC君の保護者さまからお聞きしたお話ですが、C君がごきょうだいとの会話の中で「ピアノを習い始めて本当に良かった。人生が変わった!」とお話されたそうで…この言葉に私のハートは撃ち抜かれました( ; ; )そして対面レッスン再開初日にも「ピアノが好きだからこれからも頑張ります!」と
いやはや…あったかい言葉のオンパレードに私はウルっとしてしまいました
4月から新生活が始まり、緊張と興奮がせめぎ合う日々を送っている生徒さんがたくさんいます
そういった中で彼らがピアノに触れることやレッスンの時間を大切にしてくれていること、そしてその純粋な思いに私のヘドロのような心は清められます(^_^;)
もちろん女の子たちも頑張っています!
新しい環境の中で宿題の量もやるべきことも増え、そして自分の心と身体の変化にも向き合いながら…皆んながそれぞれによく頑張っています
B君が言っていました
「もしかするとこれからは今のように練習ができないかもしれないけど…それでもレッスンに行きたいです!」
もちろんウェルカムよ!
演奏のレッスンをするだけでなく、忙しい時こその練習の仕方、時間の意識、気持ちの保ち方を教えるのが先生の役目なのだから
困ったことや分からないことがあれば先生に相談をしてください
いっしょに考えていきましょう♪
それが講師…というよりも大人の役目だから
