これまでのお話①②③はこちらから
【検査予約】
検査は病院にて(無症状者限定での検査)
検査の申込みは事前にネット又は電話での予約となり、私はネット予約をしました
HPで注意事項などを確認→設定された幾つかの検査日の中から選択(時間枠は1枠のみ+人数制限有り)→受診者の基本的な情報を入力→同意書をプリントアウトして記入→当日検査会場で提出します
※ 私が検査を思い立った時、偶然にもあと数日でレッスン回数調整の為のお休みが控えていました
(因みにお休み期間は連続5日間)思い立ったが吉日ではありませんが(^_^;)改めてこれは検査を受けるチャンスだと思いました
そこで休みの初日から検査が可能な最短日+もしも私が陽性の場合、教室の保護者さまや私と接触した方々へのご連絡は必要ですし、その際に自分の身の回りの準備ができるよう(自宅療養や療養施設での隔離、又は入院が必要ならば家族に色々とお願いをしなくてはいけないと思い)検査後の予備日として2日程あった方が良いと考え、その上で検査日を選びました
※(感染の疑いや不安が強い場合の検査は別として)“念のため”的にキットなどで検査を受ける度、そして検査結果待ちの度にご家族の皆さんが自宅待機をすることは容易なことではありませんのでそこはケースバイケースだと思いますが、ただその間は極力人と接しないことや行動制限をすることによって、後に陽性だった場合に感染拡大を防ぎますから…その点は理解されておいた方が良いかと思います
検査の申込みをしたらすぐに予約完了という訳ではなく、仮予約メール→予約確定メールが届き、検査日前日には予約内容のリマインドメールが届きました
念のためレッスンのお休み初日から検査結果が出るその日まで、車で検査会場へ向かう以外の外出と家族以外の人との接触は完全に断ちました
検査費用は大都市圏の『病院』での検査費用からすると超良心的!とは言っても…お財布から諭吉さまは飛びます(^_^;)
検査料の支払い方法ですが、病院のHPにはその件についての記載が一切なく(例えば現金やクレカなど)迷いましたが、現金払いの“つもりで”当日は現金で支払いました
これは後ほど綴りますが、前述の支払い方法も含め、HP上での注意事項の不足がかなり気になりました
重要記載がないことで受診者が困るのは当然ながら、現場のスタッフの方へ尋ねて返答を頂く・確認の一言を頂くと言った“ひと声とひと手間”をおかけしてしまうのでは?と思い、その点は少々マイナスポイントかな?とは思いました(感染症の検査だからこそ“ひと声をかける手間ひま”が省けるよう事前アナウンスを徹底したり、支払いに関しても例えばクレカや電子マネー払い、又それに伴い予約の時点で事前の支払いが選択肢にあっても良いとは思うのですが…その点がとても謎でした)
【検査当日】
検査は唾液採取型+ドライブスルー方式で検査の30分前から飲食やうがいがNGとなります
(では歯磨きは?マウスウォッシュは?うがいは水うがい・薬でのうがい共に?など、この点についてもHP上でもう少し丁寧な記載がされてもいいのでは?と)そしてこれはのちに分かったことですが、唾液採取の際に車の窓を閉めて採取するなど、やはり重要記載の抜け落ちが疑問でした
【検査会場へ】
検査会場となる病院へ到着!
看護士さんと思われる方のみが防護服・マスク・手袋を着用され、サポート的に入っていらっしゃる方(医療事務の方かな?)と思われる方はマスクのみの着用でしたが(これには「ソレって大丈夫なの⁉︎」と思いました)同意書のコピーを取ったり領収書の受け渡しなどでとてもお忙しそうでした。ですが素人目線ではありますが、少なくとも現場でのオペレーションの機能不全でてんやわんやという感じは一切なく、検査会場入りから出るまでの流れは非常にスムーズだなぁという印象でした(コピー機も外に出して全て屋外での事務作業のようで、寒い日や雨風が強い日はさぞや大変であろうと思いました)
病院の敷地内にあります検査専用レーンに車ごと入り、何台かの車(各受診者さんが乗車されているお車)が縦列に並ぶ中、車内に居たままで検査スタッフの方から渡された容器を受け取って唾液を入れます
先頭車両の方の採取が終わるごとに車を前進させピストン搬出をしていく感じです
私が検査を受けた日、私は検査時間の数分前に到着しましたが既に入り口は渋滞しており、ひっきりなしに車の入出がありました
それだけ皆さんが意識を持って行動をされていらっしゃるのだなぁと思いました
受診者の方の車は(目視ですが)私を含め私の前に7台の車が並んでおり、私の後ろにも多くの車が連なっていました
【いざ、検査】
そういった中で各々が車内で唾液を採取します
このような採取容器ではありませんでしたが
スタッフの方から渡された小さなフタ付きのケースに唾液を溜めるのですが、「10ccのメモリの半分、5ccになるまで唾液を取ってください。」と指示を受けて唾液を取ります(鼻腔スワブは受診者に不快感や痛みが伴い、場合によってはクシャミが出る可能性もあるので医療従事者の方のもしもの飛沫感染リスクを軽減する意味でも唾液検査の方が良いと思いますし、私個人としては医療従事者の方や介護・福祉従事者の方には何としてでもお身体を大切にして頂きたい思いがあるので、その点においても唾液検査は有難いと感じました)
私は顎の辺りをつぼ押しのように刺激して唾液の分泌を促しました(^_^;)
車内から外の看護士さんに向けて唾液の入った容器を見てもらい、OKマークを頂いてひと安心♪
唾液検査は検査前の制約がほぼほぼ無いので、心理的なストレスはかなり軽減されると思いましたし、実際のところとても楽でした
検査において検査を受ける人の心身の負担が少ないことはとても大事なことだと思います
これはPCR検査に限った事でなく、心身の負担が少ない事は様々な検査の受診率アップに繋がり、そのことで病の早期発見・早期治療に繋がりますから…ココは大事なポイントであるとも思います
車内から検体を看護士さんへお渡ししてその後は直帰、正しくドライブスルーです(笑)
病院の敷地内入車→車ごと検査スペースに入庫→唾液採取→出庫までの所要時間は、私の場合わずか9分でした!
看護士さんもスタッフさんも実にてきぱきと動かれていて、過酷な現場で対応してくださる皆さんのことを思うと、帰り道でちょっと泣きそうになってしまいました
結果が出るまで寄り道は一切なし!誰とも接触をせずに自宅待機!(検査後は何だか気が抜けてしまうと思うので、ついうっかり寄り道やお買い物などはなさらない様にお気をつけください^^;)
結果は大体3〜5時間後に判明とのことですが、再検査となるともっと時間を要するようです
そして…検査から約4時間後に病院から電話連絡が入り、結果は陰性!
事前に予約していた有料の証明書の受取りのために再び病院へ行き、無事にミッション完了(^_^;)
実際には『LAMP法』と言う遺伝子検査でしたが(pcr検査も遺伝子検査)pcr検査の検査精度とほぼ同等で、pcr検査よりも結果が早く出せるところがメリットのようです
厚労省の承認も下りている検査で陰性証明が取れます
証明書の料金も大都市圏に比べたらかなりの低額で(調べてみると福岡市内の病院では証明書が5,000円かかるところも!)、証明書は郵送もOK(もちろん切手代は必要ですよ)
陰性…あぁぁ…ホッとしたぁぁぁ…(T T)
病院からお電話を頂いた時間は結果連絡の予定時間枠内だったとは言え、少し長かったので内心とても不安でした
“もし陽性だったら…もし陽性だったらそれはそれ!そのために検査を今日にしたのだから、残りのお休みの2日間で今後のレッスンのことを考え、保護者の皆さんや各所ご連絡を入れて、諸々の準備を粛々とする!あとは何とかなる!大丈夫!でも…生徒さんにもしも感染していたら…”こんなことをグルグルと考えてお電話を待っていました( ; ; )
でも検査をしてホントに良かった…ホッとしました
感染を疑う機会がなかったとはいえ(陰性であろうとは思いつつも)それは個人の勝手な想像や願望でしかありませんし、実際に検査を受けて結果を待つ時間は不安と緊張が入り混じって…どっと疲れました(^_^;)
証明書を手にして帰宅後、改めて検査に至る簡単な経緯と検査結果については教室の保護者さまへお伝えさせて頂きました
保護者の方々からは「先生からのご報告はとても参考になりました!」「先生、子どもたちの為に有難うございます。」と恐縮するようなお言葉を頂戴しました
いえいえ、とんでもございません!
私に出来ることはこれくらいですから
続く(次が最後です!皆さま、もう暫くの辛抱です!笑)
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