コロナ禍+福岡県は緊急事態宣言中ではありましたが、1〜2月にかけて保護者さま方と個人面談をさせて頂きました
コロナ禍以前にも必要に応じて個人面談をさせて頂いておりましたが
①『全保護者さまに向けて』という形はこれまでとっていなかったこともあり、改めて行うべきだと思ったから(しかしコロナ禍ということを考慮して任意参加で)
②今もなおコロナ禍ではありますが、手探り状態で何も分からなかった過酷な時期を1年間経てみて、その中で見られた教室内でのお子さんの成長や課題点、そしてご家庭や学校でのお子さんの成長と課題点などを保護者の方と『報連相』を行い(状況によってはお悩みをうかがう等)現状と今後に向けての保護者様との共通認識を今こそ持たせて頂きたかった
それが実施の理由でした
今回はコロナ禍ということもあり任意参加という形を取らせて頂いた結果、全体の約8割の保護者さまにご参加頂きました
お忙しい中でのご参加、本当にありがとうございました
面談ではお子さんやレッスンについてだけでなくご家族やご家庭、場合によっては親御さんのお仕事のこと、そして親御さんの思考のタイプのお話からお気持ちや視点の持ちようなど…広範囲でお話をおうかがさせて頂き(もちろん任意で)私なりのアドバイスもさせて頂きました
なにも皆さん全員が重く深いお悩みを抱えていらっしゃるのではなく、「えーーーー⁉︎◯◯ちゃんてお家ではそうなのですか⁉︎」と意外な一面で驚いたり(^^)お母さま方が個々で密かにトライされていらっしゃることなど、ビックリ+ムフフ+ステキなお話もたくさんたくさん聞かせて頂きました
基本、保護者さまのプライベートについては私から聞き出すようなことはいたしませんが、自然と親御さん方もリラックスをされて色んなお話をしてくださいました
現実問題として親御さんが元気じゃないとご家庭は回りません
そしてお子さんを支える人=親御さんを大切にしなくては、お子さん共々疲れ果ててしまうことも現実です
親御さんにとっては“些細なこと”と思われることが講師としてできるささやかなサポートにも繋がります(例えば今、ご家庭が少し大変だから親御さんのご協力を頂かなくてもレッスン内や生徒さん自身で完結できることにシフトしようなど)
面談の中では親御さんの思考のタイプによって無意識にご自身やお子さんを制限をしていらっしゃるかな?…というようなことも見受けられました
そのことで常に不安だったり、見えない未来にも漠然とした不安をお持ちでいらっしゃることなども分かりました(お子さんの障がいの有無は関係なく)
私が普段から大切にしていることの一つとしているのは、レッスン後のお母さん方との僅か数分の立ち話の時間(もちろんこのコロナ禍では以前に比べて減っていますが、その分メールやラインでのやり取りは多めかな?)
立ち話とは言えどもレッスン内容や生徒さんの様子をお話したり、お家での取り組みなどを聞かせて頂く大切なコミュニケーションの時間ですが、その枠では到底分からないことや腰を据えておうかがいしなくてはいけない話も当然あります
そういったことを踏まえ、親御さんとじっくりと向き合って対話をさせて頂く個人面談の時間は本当に本当に貴重でした
生徒さんのレッスン現状とこれからのレッスン展開と目標
レッスン以外のこと
課題は大なり小なりありますが、生徒の皆さんは誰一人として足踏みをしていません
歩幅の差はあれど
歩くスピード差はあれど
皆んな皆んな前に歩んでいます
ため息をついて終わる面談ではなく、それぞれの保護者の皆さまとの面談はとても前向きに(時には大爆笑をしつつ)終わることができました
お忙しい中長時間に渡り貴重なお話をお聞かせ頂き、そして私の稚拙な話に耳を傾けて頂き、本当にありがとうございました
頂いた情報は今後のレッスンに活かしていきます♪
パーテーション!
実はなんと頂き物なのです‼︎
(素材も作りも価格もピンキリなので
どれを購入すべきか
実はずっと悩んでいたのです)
Aさん、そしてご主人さま
ありがとうございました♪
なお、面談の際は消毒・マスク着用・換気・
テーブルの1番遠くの端と端に
保護者さまと私が座って
ソーシャルディスタンスを維持しました
(テーブルの下の荷物が透けて見える笑)
