先日行いました朝倉美保さんとサポシーの
コラボ支援イベント(YouTube配信)の
閲覧数がお陰様で増えています♪
当日ご視聴頂けた方や『あとから視聴』の方もいらっしゃり、サポシーも大変嬉しく思っております♪
※これまでは朝倉さんのYouTubeチャンネルを貼らせて頂きましたが、『サポートシードくらて』のYouTubeチャンネルからもイベント視聴が可能となりました♪ぜひご覧ください♪
在英の私の身内も「YouTube見たよ!」との連絡と感想を寄せてくれました
サポシー、世界進出しました‼︎
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子どもさん関連の仕事をしている在英の私の身内はYouTubeを視聴して「胸に詰まってしまった…」と
「仕事で接する子どもさんたちとは我が子とは違う目線で冷静に接することができるけれども、いざ自分の子育ての状況や『母親として』という目線で見ると胸に突き刺さってしまった…。」
YouTube配信をご視聴してくださった方々からのご感想にも「とても考えさせられました。」とのお声を多く頂きました
私の個人的な思いなのですが…
朝倉さんは幼少期からの特別支援の必要性と同時に、朝倉さんのお母様にも『子育て支援』が必要だったのでは…と思うのです(上から目線で大変申し訳ございません)
朝倉さんの年齢的にもその当時(というか時代)のお母様方はひと世代の上のお母様方(お祖母様やお祖父様時代)の『母親として』という概念がまだまだ脈々と続いていた時代であり、今の時代とは違う偏った概念が“当たり前”として存在していたと思うのです(もちろん今のように情報が簡単に入る時代でもなく、理解ある人も場所の存在も薄かった)
子どもがちゃんとしないのは
その家庭の問題
いや母親の問題…
そんな時代だった
「ワタシの手で
この子をなんとかしなくちゃ」
「私は(子どもの時に)できていた
この子のきょうだいにもできている
だったらこの子もできるはず!」
確かに社会の基盤って家族であり家庭だと思うのです
でも…最小単位は『その人個人』であり、社会といかに繋がるか?なんですよね
ご家族・ご家庭の中で支援の必要性に気づくことは意外に難しく、その状況を生み出してしまうのは、『この中で(家庭や家族)でなんとかしよう!』という物理的+感情的な閉鎖空間だと思います
常々私は『支援は外へ向けなければ支援を受ける人も支援者も共倒れになる』と、教室の保護者の方やサポシーのイベントでもお話しています
私も数年前までレッスン業をしながら家族と共に認知症の祖母を自宅で介護していましたので、『家族でなんとかしようとする閉鎖感』『支援者側の現実と理想のギャップでの疲労』を経験しています
でも支援を外に向けることで気持ちや行動が軽くなることや、視野の広がりと明るさを経験しています
私はそういった自身の経験も含め、支援を外に向ける必要性を様々な機会でお伝えしています
支援を外に向けること…つまり理解のある人・場所・社会作りの一つに、朝倉さんや朝倉さんのような方の存在が必要と思い、サポシーは朝倉さんとのイベントを企画させて頂きました
そしてこのことこそが
私たち『サポートシードくらて』の
活動テーマである
『支援の種まきと種の支援』だと
思っています🌱
誰にでも支援は必要で、「ワタシには関係のないこと」ではないのです
支援は誰にでも関係のあることなのです
そこに気づいて頂ける方、また気づいている方は、より良い世の中作りの一歩を踏み出せていると思います♪
今、サポシーは『ある方』と新たなイベントに向けてミーティングを重ねています♪
この方がまた凄い‼︎
ホントに凄い‼︎(^^)
常々私が思っている『支援ってセンスが必要』ということを体現している…そんな素敵な方とのこれからも含め、皆さまサポシーの活動にぜひご注目ください‼︎
そして1人でも理解ある方々が増え、理解ある社会作りに繋がる活動がサポシーにできればと思っています♪

