忙しくなればなる程映画が観たくなる人…
それが私・ミズマです(笑)
休みの日やレッスン準備も万全にして、
余裕のある午前中に観ます!
今話題の問題作
『JOKER』を観ました…
凄かった…
バットマンの宿敵・ジョーカーにスポットを当てた作品なのです
作品なのですが…
作品なのだろう…
いや、作品なのだろうか…
何故この様な表現をするのか…それは
『観る人の主観』によって
作品の感想も味わい方も
180度変わってしまうという
とんでもない
作品だからです
環境や周りの人の関わり方によって人間が狂気に向かう様がとてつもなく切なく、苦しく、痛みを伴う重さなのだけれど…(到底許されない罪を犯す主人公に、何故か心を寄せてしまうのだけれど)
「えっ?
えっ⁉︎
えーーーーーー⁉︎
まさかーーーー⁉︎」
((((;゚Д゚)))))))
という、壮大な◯※□+✳︎△…に気付かされ、(これもその人の主観によって感じ方は様々)観る側を完全に試しているかの様な作品でした
そう、これは
『主観』がもたらす
捉え方の違いなのです
となれば、観る人のそれぞれの主観は、一体何によって形成されているのか?
『主観』
『既成概念』
『常識・非常識』って…
もしかすると“雰囲気”や“曖昧な物事”に誘導され、“とりあえず”で形成しているのでは?と、観る人が必ず自問自答をしてしまう…
実に実に恐ろしく、また底なし沼の様に深い作品でした
テーマはいくつも提示されていて、その事を後から後から観る側に突きつけられるし、単なる“◯◯系”では終わらない、二重三重構造の作品
まだ今作を観ていらっしゃらない方の為にも、出来るだけネタバレはしたくないので(^_^;)更なる感想はぐーーーーっと堪えます(笑)
※実は既に超絶長い感想を綴って保存しているのです(^_^;)しかしネタバレはしたくないので、年末辺りにでも掲載したいと思います
私的には
過去に1度も観たことがない
と思えた大傑作
『JOKER』でした!
多分映画史に残る作品だと思う
そして
ホアキン・フェニックスの演技は
神懸かり的な
素晴らしい演技でした!
俳優として
最高潮に達したであろう彼の姿…
若くして亡くなった兄
リバー・フェニックスは
さぞやホアキンの名演技を悔しがり
そして心底誇りに思いながら
ありったけの愛と力で
彼をハグすることだろう(泣)
