物凄く分かります | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com



音符福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室音符
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小林麻央さんのブログ記事、リブログ(初めてのリブログ!)させて頂きました


麻央さんのこの感覚、
本当に、本当に良く分かります

私も6,7年前(もうそんなになるんだ⁉︎)ですが、体調を崩してしまいました

私の場合、何かが1つでも違えばレッスン業は廃業でしたし、きっと多くの方からの支援を必要とする立場になっていたかと思います(その時の思いが、今のレッスンに繋がる部分も実は多いのです)

ブログの開設なんてとんでも無い話で、こんな風に皆さんと繋がる事も不可能だったと思います

奇跡的な事が重なり、私は今こうして生きていますが、麻央さんの仰る“痛みからの解放”は、私も同じ思いです




私は頭痛持ち(ーー;)

雨が降る前、台風の時期は低気圧の影響で頭痛が起こります

強烈な光りや音に気分が悪くなったりと、自分の持つ感覚の鋭さに一時期悩まされていました(暫くはトランペットのハイトーン等が全くダメでした)

光りや音の部分での不調は、以前に比べると随分和らぎましたが、頭痛に関してはまだまだ波があります

ですから鎮痛剤の存在は、本当に助かります

“痛みが和らぐ”と言う基本的な作用が、心身へ様々な作用をもたらす事を私も実感する1人です

私が病院でお世話になっている時、濃度の高いお薬を点滴していたのですが、その時に生まれて初めて“点滴痛”というモノを体験しました

私の場合その痛みは激痛で、夜もその痛みで眠れない状態でした

その痛みに対する疲労感と、それを我慢しようとする疲労感で心身がとてつもなくダウンしてしまいます

本当に身も心も心底クタクタになるのです

どうにかして欲しい!
どうにでもしてくれ!

自暴自棄になる程の痛みです


鎮痛剤は根本治療ではありませんが、ストレスを除く事も視点を変えれば、それも根本治療だと思えるのです

痛みのストレスを取り除く事から治療が始まる、と言う事は、本当に良く分かります

痛みから解放されると、受け入れられる物事が生まれる…つまり余裕が生まれるのです

ですから、痛みを和らげると言う事は、本当に重要な治療法であると言えます



数年前までお世話になっていた主治医に相談した事があります

「“今は飲まなくも大丈夫だけれど、何となく痛くなるかもしれない”という時に鎮痛剤を飲む事は、やはり控えた方が良いですよね?」

先生は首を横に振りました

「痛みが強くても弱くても、“今のその痛み”に対してミズマさんが不安を感じている事が、既に身体に負担を掛けているんです。

ストレスがストレスを生みます。

ストレスを感じるくらいなら、お薬は寧ろ飲んで下さい。

大丈夫ですから。」


例えそれが小さな痛みでも、お薬の力を借りて良いと言う安心感と同時に、先生からのこのお言葉が、私の心身を更に軽くして下さいました


かと言って、薬の多量摂取は私も気をつけています

軽い頭痛の時は炭酸水を飲む
(これは私が体調を崩す前から無意識に取り込んでいた事で、実は理にかなっている緩和方法です)

それで痛みが和らぐ事も多々あります

それでも痛みが強い場合、続く場合は鎮痛剤を飲みます

その様にして、自分の身体の声を聞きながら、“自分なりの手段”を選び、実行しています


西洋医学に対して否定的な方や、薬に対して拒否感が強い方も当然いらっしゃるかと思います

ですが、その人にとってみれば、痛みのストレスは地獄です

精神を病みます

過剰摂取は別として、その方が選択された事に対して、そっと見守る優しさ・理解を持って頂けたらと思います

もう1つの記事では、『姉』と言うタイトルで、お姉様の小林麻耶さんの存在について綴られていらっしゃいます

この記事に綴られた麻央さんのお気持ちも、痛い程分かります

両親は私の身体を心配し、励ましてくれましたが、“きょうだい”というのは実に不思議な存在で、私の場合、きょうだい達は私のどうでも良い話からどうでも良くない話まで(笑)ただただ耳を傾け、ただただ寄り添い、そして共感する、という事に徹してくれました

この事がどれ程有難かったことか




『なっちゃんなら大丈夫よ!』

この言葉を発する方々のお気持ちは大変有難く、又そのお心遣いに大変感謝しましたが、それが心を突き刺す程の心労になる時もありました

ですから、きょうだい達の接してくれた方法?は、どれ程私を見守ってくれたのかと、後になって気づくのです

もちろん両親や親族、友人(極々限られた友人達には伝えましたが)には感謝しています

ですがここはやはり、“きょうだい”なのだと思いました

その時のきょうだい達の接し方も、今の私のレッスンや、親御さん方とのミーティング等に活かされています

お薬の事もそうですが、病気になって気づく事は沢山あります

もうその事だけでも十分なのですから、病と戦っていらっしゃる方々には、どうか柔らかな、静かなエールを贈ってあげて下さい




ささやかだけれど、田舎の一般ピーポーだけどf^_^;)

私から麻央さんへ、ふわりと軽い、心地よいエールが届きます様に♪