みずま音楽教室
“練習が定着出来れば…”
そんな生徒さんがいますf^_^;
「お!」と思わせる様な演奏が出来た時は、つまり練習していると言う事f^_^;
ホント、練習の凹凸が激しいー‼︎
「この子に何か刺激を与えてあげなくては‼︎」と、ずっと考えていました
そこで…グレードテストを受けてもらう事にしました‼︎
頑張りの結果を、形として残す‼︎
グレードテストの説明をさせて頂き…
生徒さんご本人が「受けます。」、そして親御さんも「是非!」との了解を頂き、受験に向けてのレッスンがスタートしましたが…
それが…
紆余曲折を経てf^_^;
なんとか受験の日を迎え
合格しました~~*\(^o^)/*
こちらの生徒さんの場合、一般的にピアノレッスンを始める年齢としては少し遅いかな?と思われる年齢なのかもしれません
ですから一般的な“受験級と受験者の年齢”と言う点で、少し差がある事は講師の私が分かっています
ですが、グレード受験に年齢制限は有りませんし、そもそもレッスン受講においても同じ事だと思っています
確かに聴音力の点では(聴く耳を育てると言う意味では)は年齢が関係する部分もありますが、基本的に私はいつだって「始めたい時が適期‼︎」だと思います
行き着く所は“気持ち”ですから
年齢が高い事で理解出来る事は山の様にあり、理解のスピードも速い
つまりメリットは沢山有ります
ですから私は、“こちらの生徒さんにどんな刺激を与えてあげれば良いのか?”と考え、講師としてグレード受験を提案しました
受験後、生徒さんから連絡を頂きました
「落ち着いて演奏出来ました。
初見も簡単で、読譜ミスは一音あったけれど、ストップしないで弾けました。
これまで有難うございました。」
生徒さんは受験内容の詳細をしっかりと覚えてくれており、冷静にその報告をしてくれました
私はちょっと驚きましたf^_^;
その報告を聞くだけでも、生徒さんが積み重ねて来た努力・知識の定着が確認出来ました
勿論その時点では結果待ちなのですが、講師として「うん、これは大丈夫だな♪」と確信しました
受験当日、試験官の先生からはこの様な講評を頂いたそうです
「ピアノを始める年齢は遅かったかもしれないけれど、あなたはとても柔らかく手首を使って弾いていましたね。
音もしっかり出ている。
年齢が高くなると普通は手首が硬くなる所だけど、とても頑張っていますね。
これからもピアノを続けて下さい。」
第三者の視点…
それもその日、その時にお会いして、自分の演奏を聴いて下さり、審査して下さった先生からの講評は、普段指導をしている私よりも、何倍も心に響くと思います
そして合格証書と言う形が残る嬉しさ
どうかこの良い刺激を、今後の練習のガソリンにして欲しい!と願っています♪
いや、しておくれーーー‼︎f^_^;
改めまして、
おめでとう、生徒さん(*^_^*)
よく頑張ったね♪
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来年の募集は来春に告知させて頂きますので、もう暫くお待ち下さい♪
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