みずま音楽教室
※今回の記事はリトミックレッスン後半の生徒さん方・小さな生徒さん方・鍵盤レッスンご入会間も無い生徒さんとのレッスン全般に繋がる内容ですので、カテゴリーを「ピアノ・エレクトーンレッスン」の中に入れて綴ります♪
障がいのあるお子さんとのリトミックレッスン、「ぽこ・あ・ぽこコース」を無事に修了し、ピアノの個人レッスンへと移行された生徒さん♪
こちらの生徒さんはリズムの理解が素晴らしい生徒さんです‼︎
リトミックレッスンでは様々な場面でリズム打ちをしました♪
先ずは様々な物の名前、動物の鳴き声を歌ってタンバリンでリズム打ち
次のステップでは、歌って叩いた物の名前や動物の鳴き声リズムと同じリズム譜(四分音符・二分音符・四分休符を交えて)を読んで叩く
更なるステップではリズムカード(四分音符・二分音符・八分音符・四分休符を交えて)をこちらが並べて(様々なリズムパターンを作って)、生徒さんがカードを読んで叩く
と、ここまで進む事が出来ました‼︎
リトミックレッスン修了日のレッスンでは、ちょっぴりお遊び的に⁉︎あり得ない位のリズムカード並べてみた所、生徒さんは「叩けるよぉ~‼︎」と声高らかに宣言♪
結果、オールパーフェクトでした‼︎
凄い!凄い‼︎ \(*^_^*)/
ここからは、未知のステップとなりますが…
次に私が行いたい内容は、
こちらが叩いたリズムを聴いた生徒さんが、リズムカードを並べる事‼︎(これは書字が難しいお子さんや、小さなお子さんにも便利な方法です)
実際、このパターンを行ってみたのですが、生徒さん的には少し難しかった様ですf^_^;
これからのレッスンでは、この点も強化してあげたい部分です
楽譜を読んでリズムが叩ける…だけでは無く、こちらが叩いたリズムを生徒さんが譜面書きや、リズムカード並べ等で逆パターンでの理解度の確認を取っていく事も大切だと思っています
音読みもそう!
私が音符カードを提示したら生徒さんに音を読んでもらう…だけでは無く、私が歌った(又は弾いた)メロディーや単音を生徒さんが聴き取って、生徒さんが五線譜に音符を書いたり、音符カードを並べたり…
つまり、一方通行にならないレッスンを行っていきます♪
時には教える側と教わる側の「立場」さえも逆転!(*^_^*)
「先生さぁ…この音、何て読むのか忘れちゃったよぉ~( ; ; )教えて~、◯◯ちゃん♪」と、生徒さんを教える立場(先生)にしてあげるのです
このパターンは生徒さん的に優位な気分になれる事もあり、とてもノリノリで行ってくれます(^^)
重ねて、生徒さんの音読みの“理解度”を確認出来ます
「もうー‼︎
ホントに分からないの⁉︎(怒)
しょうがないわねぇ~(´-`).。oO
コレはね…。」
と、お子さん方は一瞬で手厳しい先生モードに変身します(笑)何故だろう(笑)
しかし、これをする事によって、言葉によるお子さんなりの説明を聞く事が出来ます
お子さんが“どんな風に理解をし、どこまで理解をしているのか?”を知る事が出来る場面でもあります
もっと言えば、この「立場逆転パターン」こそ、ご家庭での練習や復習の際、是非とも“親御さんとお子さんバージョン”でやって頂きたい‼︎
お子さん方は講師と!よりも、絶対的に親御さんバージョンの方がノリノリになってくれます♪
もっと手厳しい先生モードになる可能性大ですがf^_^;
一方通行にならないレッスンは、本当に大切な事だと思います♪
♪お知らせ♪
大変申し訳ございませんが、生徒さん募集の受付を中止させて頂きます
来年の募集は来春に告知させて頂きますので、もう暫くお待ち下さい♪
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