レッスン曜日•校区が全く違うので、お互いをキチンと知らないのではないかな?
私から見ると2人の性格や練習の方法、又はその結果がとてもよく似ていています
それがタイトルと関係するのです(笑)
何やら怪しげなタイトルΣ(゚д゚lll)
そちらの生徒さん達はよく練習をしてきてくれます
きっと誰にも負けないくらい練習時間を掛けていますし、音楽に対して一生懸命です♪
それは本当に素晴らしい事です(*^^*)
しかし…
そのがむしゃら迄の一生懸命さ故に、時折「落し物」と私は名付け、生徒さん達は注意のお直しを忘れてきてしまいますf^_^;
お家で一心不乱に練習している2人の姿を私には想像出来るのですがf^_^;落し物があるので「仕上げはまた来週‼︎」となってしまいます(~_~;)実に勿体無い‼︎
そこでお2人それぞれに、こんなお話をしました
『○○ちゃんは誰よりもスタートをきるのが早いし、先を走ってる。
誰よりも長く走ってる。
誰よりも時間を掛けて走っている。
そして猛スピードで走ってる。
周りの人の姿や声に気づかないくらいの超ハイスピード‼︎
“走っている事だけ”に満足している様な感じがする。
だけどある時先生は、ゴールテープを切る間際のアナタの肩を叩いてこう言います。
“あ、あ、あの…。アナタ…裸で走ってますよ⁉︎
洋服はどうしたの⁈
パ、パンツはどこに⁉︎”』
Σ(゚д゚lll)
生徒さん達は私の衝撃的な妄想例え話にギョッとしつつも、興味深く半笑しながら聞いてくれています(笑)
『まさかこのまま真っ裸でゴールをする訳にはいかない‼︎
脱ぎ捨てた⁈それともズレ落ちた⁈お洋服やパンツを落した場所まで戻って探さなくちゃいけない‼︎
もうゴールのテープは見えているのに戻らなくちゃいけない‼︎
本当は、先生はずっと走るアナタの横で“アナタ、ちょっとアナタ!裸だわよ⁉︎”と声が掛かけていたけれど、猛スピードで走っているから声が聴こえないし、先生の姿も見えない。
走って来た道を振り返って、そして戻って見ると、遠く遠くに何やら自分のシャツらしきモノが見えるが…そこに戻るには大変!
走っている途中で自分の状態に気づいていたら、ここまで戻る必要も時間もいらないし、直ぐに服は見つかったはず。
分かるかな?
今の○○ちゃんはそう言う状態なの。』
生徒さん達は私の怪し過ぎる例え話に聞き入ってくれましたf^_^;
弾く事•練習に夢中な事は楽しいし本当に素敵な事だけれど、やっぱり裸でダッシュはマズイ(笑)
無我夢中と言うのは、妙なアドレナリンが出ますf^_^;
練習は何処かで冷静さを必要とします
自分の奏でた音にしっかりと耳を傾ける事で落し物は無くなるはずだし、音への気持ちの乗せ方、音の性格や色、形、もしくは香り?温度⁇を表現する為の大切な確認作業になる‼︎
冷静に確実な練習!
そして色付けの練習‼︎
そこで初めてアナタらしい演奏表現が生まれると思うよ♪
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