私の祖母•フデコしゃーんは昨年から介護が必要な生活を送っています
そんな祖母の介護生活をみずま家はそれぞれがフルサポートで頑張っているのですが、私が偶々祖母の話し相手をしている時、何気無くフデコしゃーんに
「こんな話があってね~♪」と元生徒さんから始まった「施餓鬼供養」の話をしました
すると祖母は「あぁ、がきどんの事やろ?」と言うのです
えっ⁉︎
フデコしゃーん
がきどんって何?
((((;゚Д゚)))))))
祖母曰く、
「盆になったら仏さんのお迎えをするやろ?
そん時にお父さんが(フデコしゃーんの父•浦吉さん)子供達に向って
『お縁(縁側)に行ってがきどんを迎えろー❗️』っち言うんよ!」
「子供達はお縁に行って背中を外に向けておんぶの真似をするとたい
その背中にがきどんをおぶって(おぶったつもりで)仏壇まで歩くったい!それが楽しかったったい」
えぇぇぇ~⁉︎
何じゃそれ⁉︎
衝撃の告白‼︎
どうも祖母が話す「がきどん」とは、
鹿児島弁で言う「おいどん」や「太郎どん」と同じ様な形で使っていた様で、
つまり「がきどん」とは「餓鬼どん」だったのです‼︎因みに祖母は鹿児島出身ではありません(笑)
そして浦吉さんは「餓鬼どんは腹空かせて可哀想やけね~」とよく言っていたそうです!(◎_◎;)
ほら、やっぱり餓鬼どんだ‼︎
((((;゚Д゚)))))))
と、こんなスッキリする様なしない様な終わり方ですけれど、良いですか⁉︎(笑)
すみません、私だけが色んな事を思い出して興奮して長編ブログになりました
改めて仏教用語の面白さと自分の恐ろしい程の記憶力の良さに気づきました(笑)
でも、この施餓鬼供養がきっかけで、私は仏教用語に人並みならぬ興味が湧いたのでありました!
実は他にも仏教用語ネタがあるのですが、変態の域なので自粛致します(笑)
ご覧頂き、誠に誠に有難うございました❤️