昨日は、電通のコピーライター
阿部広太郎さんによる

『コピーライターと学ぶ 心をつかむ超言葉塾』 

4回講座の2回目に参加しました。

 

1回目のこと↓

 

 

 

私は日頃、ライターの仕事として
3000字~5000字の

文章を書くことが多いのですが、
短く、心に刺さる言葉も

紡げるようになりたいと、

今回の連続講座の受講を決めたのですが…

 

もう、仕事がどうとかじゃなくて、

生き方そのものを

ポジティブに変えてくれる

ヒントを教えてくれる講座だったのですよ…

 

昨日のテーマは
【ものごとの「見方」をつくろう】
というもの。

 

同じ事柄でも、

どうとらえるかによって、

全く違ったものになる、というのは

これまでも感じてはいましたが。

 

ものごとの見方をポジティブに変える、
【A⇒B】
の矢印を手に入れよう、
というのが昨日の講座でした。

 

事前課題がありました。

【A⇒B】の事例を収集する、というものです。

 

私はこんな事例を収集しましたよ。

 

これ…見ただけで
私のことを知ってくださっている方なら

「はい、はい…」って分かってくださると思う(笑)

 

自分のここが好きじゃないなぁとか、
あぁ残念だなぁとか、

悔しいなぁとか。

 

ネガティブに捉えがちだったり、

何とも思っていなかったことを

ポジティブに変換する

【A⇒B】の矢印!

 

これを操れたら、

人生の幸福度が

めちゃめちゃ高まりますよね。

 

この事前課題に対して、

講師の阿部さんが一人ひとり
コメントをくださったのですが、

ひとつめの「(A)影が薄い⇒(B)その場にすぐ溶け込める」を

取り上げてくださいました。

 

「主張をしすぎないという、

 自分なりの存在感を、

 【その場にすぐ溶け込める】と転換し、
 コンプレックスを得意に変えていったのは
 とてもよいと思いました」

 

嬉しい…。

おかげで、私の屋号「かげいろ」も

生まれたわけだし、

ぺたこさんという相棒にも出会えた。

9年前の私!

グッドジョブ!

 

 

そして、コピーライティングも、

この矢印をうまく使えれば、

いいコピーを生み出せるのです!

 

自分でコピーめいたものを

書こうとすると、

なんとくいい感じの文字を

集めてしまいがちなのだけど…

 

それは根本的に違うんですよね。

 

そう思って、

今作ってもらっている最中の

自分のHPの言葉を見直したら…
ここ、もっと【A⇒B】の言葉にしなきゃ!

というのが見つかり、
いいタイミングで受講できたなぁと

嬉しくなりました。

 

言葉ってほんとうに深くて、難しくて、面白い。

 

もっともっと

ライター道を極めたいと思いました。

昨日の講座で琴線に触れた言葉を3つ、

忘備録として残しておきます。

 

・そもそも⇒たとえば⇒つまり⇒コピー

 無意識に働きかける。

 とにかく、思い出すこと。

 (コピーを生み出すには、とにかく思い出して、

 氷山の水面下を見つけに行く)

 

・無意識を意識化するのがプロ

 (私も言葉のプロとして、
  無意識の意識化、やっていきたい!)

 

・(かげいろは)透明感のある影ですね!軽やか!

 (受講生仲間さんのコメント、嬉しい!!

  そんな風に考えたことなかった!)

 

 

はぁ…

学びって楽しい。

来月も楽しみです。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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