脊柱管狭窄症の手術のための検査入院です


この時はまだ

手術を受けるかどうかは決めてなく

とりあえず今の状態を知るために

検査入院をしました




シリーズ化の前回のブログはこちら




手続きを終えてまず看護士さんから聞かれたのが

「入院期間、先生から聞いてますか?」

(こっちが聞きたかった〜笑)



期間どころか

何をするかも聞いていないことを伝えると

「病棟にも入院期間の連絡がきてないので😅」

とのこと💦



思わず、担当の看護士さんと苦笑い



夕方、検査担当の先生からしっかり説明を受けて

「何かわからない事や質問はありますか?」

との言葉をかけてもらった時の嬉しさ😄



言葉の大切さを再認識しました✨




検査の内容・何のための検査かまで

しっかり説明がありました


いくつかある検査の中に

背骨に造影剤を入れて撮影する検査があります


その時はほとんどの背骨が狭窄していて

造影剤を入れる針がなかなか入らず

すっごく痛かった様子でした



検査の結果からは

良くない状態が次々とわかってきます



こんな状態になるまでわからなかったなんて…



さすがに能天気な私も

頭の中がグルグル回って

到達地点が見えませんでした💦




検査担当の先生からのお話では

今の狭窄の状態

手術をするとしたらこんな手術

その後の生活


詳しく、素人の私達にもわかるように

説明がありました




検査入院中、狭窄や骨の状態はもちろん

娘が今、何に一番困っているのか

普段どんな生活を送っているのか



そんな今の娘の生活を知った上で

その生活をなるべく変えないで過ごせる手術は

どうするのが一番良いのか⁉



説明の直前まで

先生方が検討して下さっていたそうです



手術後は日常生活に不便な事が起こるかも…

とのことで

その不便さの疑似体験も

入院中にさせてもらっていました



なるべく今の生活に近い状態がおくれるように!


そんな想いで手術方法を考えて下さっていたことに

心から感謝です




「技術の優れた先生は患者さんとのコミュニケーションが下手なだけかもよ♪」

と、診察3分の話を親友にした時

彼女が助言してくれました😅

(けっこう根に持ってた…笑)


そうですよね…

人それぞれですよね…




検査入院の結果を見た時に

先生方の頭の中には

手術をしないという選択肢はありませんでした


手術は少しでも早い方が良いとのこと



軟骨無形成症からの脊柱管狭窄症は

排尿障害が出る確立が高いそうです
その障害が出ると

手術をしても筋肉が戻らず完治が難しいと…


手術は今からの予約だと半年後以降に


いつ入院になるかわからなくても良ければ

キャンセル待ちで予約をと言われ
キャンセル待ちをお願いして退院しました



退院したその日の夕方に

さっそく先生からお電話が!

1か月くらいで手術が出来るかもとのこと‼︎


手術時は出血が多くなるので

準備として貯血に来て下さいと言われました

自己血輸血といって

自分の血液を前もって採っておいて

それを術中輸血するそうです

3回に分けて、採血に通います


このタイミングが奇跡でした❗️
娘も私も何も気にすることなく

自由に動ける時期だったのです




周りの方々に支えられているのはもちろん
目には見えない力にも

いっぱい応援をもらっていると思いました


偶然では片づけられない事が重なってくると

「感謝」の言葉しかありません




正直、手術の説明を受けた時

「この手術を娘に受けさせて良いの?

他の治療法は?」
とも考えました


娘の決断と
いろんな状況の奇跡的なタイミングで
背骨の手術へと進んでいきます




最後まで読んで下さってありがとうございました✨




ここから3度の手術が始まります😌