無事に大学に入学した娘は

今までの入院生活や経験から

「医療保育士」になる勉強をしていました




シリーズ化の前回のブログはこちら




大学の合間に(合間に大学?笑)

近くのコンビニでアルバイトしては

大阪だの東京だの

AAAやらExoやら(当時のお目当て♪)

ライブに遊びに大忙しでした😊



大学生活を満喫して就職活動が迫ってきたころ

腰の痛みを訴えるようになったのです



腰痛はリハビリや対処療法が必要かもと

歩いて通える近くの整形外科に行きましたが

とりあえず薬で様子をみましょうと

痛み止めを処方されるだけでした



そのうち歩くことも辛くなり

予約日では無かったのですが

こども病院の主治医の先生に連絡をとってもらうと

すぐに受診するように言われました



その時には、以前先生から

「腰に負担をかけないように

重いものはなるべく持たない生活を」

と言われていたことをすっかり忘れていて…

しかも、腰痛は軟骨無形成症とは関係ないと

勝手に思い込んでいました💦



合併症に「脊柱管狭窄症」が起こることを

知らなかったのです💧

(本当に勉強不足で恥ずかしい!)

しかも、こんな年齢で‼︎



こども病院に着くと

診察もそこそこにすぐに

脊柱管狭窄症専門の病院に紹介状を書いて下さって

そのまま医療センターへの受診となりました



ここでは久しぶりにビックリしたことが‼️



診察3分!

レントゲンとMRIを見て

「手術したほうが良いです❗️」


手術しないで状態が落ち着くことは…

と質問しかけたら

質問の途中で「ないです❗」とひと言😅



先生は出張の時間が迫っていたようで

「手術を受けるのなら

検査入院の予約をとってください」と言い放ち


私達よりも先に診察室を出て走り去りました😄



受付で入院の申込書類を書きながら

「検査入院は何日くらいかかるんでしょうか?」

とたずねると

「説明はなかったですか? 先生急いでたから…

だいたいこんな感じになります😊」

と、丁寧に説明して下さいました。



唯一の質問を途中でさえぎられたのも初めて!

検査入院で何をするのか説明が無かったのも

初めて!



たぶん、すっごい名医を紹介して下さったんだと思います😌



検査入院の手続きが終わった1週間後

娘は痛み止めを片手に

友達と東京へとライブに

飛び立ったのでした✈️

行く時に私に言った言葉は
「お願いやから、心配せんとってね❗
   思ったら現実になるから」笑


今考えても

なんともつくづくお気楽な親子です😅



この時はまだ

「脊柱管狭窄症」というものを

軽く考えていました💧



ここから4年の間に

3回の手術が始まります



この「脊柱管狭窄症」については

私自身まだ消化しきれていないようで💧



ブログを書きながら

整理していけることが感謝です😊





最後まで読んで下さってありがとうございました✨



まだまだ良かったらお付き合いください😊