証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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お祭りクルーズ中に夫に軽い脳梗塞の症状が出て、そのまま入院していた夫。




徳島→地元の病院に約2週間いましたが、昨日ようやく退院することができました。




夫は最初に左腕が上がらないという症状が出たものの、その後は病院で処置してもらったおかげで、ずっと元気にしていました。


(毎日自分でシャワーを浴びに行き、リハビリ施設では本気の自転車漕ぎをやっていたそうですw)



とはいえ、食事の時間や寝る時間など、制限のある生活をしていたので、早く家に帰りたいと言っていました。



自分の家で、好きなときに好きなことができるって、当たり前ではなく、本当にありがたいことなんですよねー



最初の病院では個室、その次は4人部屋だったんですが、着替えや洗面具など、最小限のものしか置いておけません。



ちょうど同じ頃に、お友達が自分の母親の老人ホームを決めるために見学に行ったという話しを聞きました。



それなりの金額を払って入居しても、自分の荷物は部屋のクローゼットに入る分だけしか持って行けないと聞いて、


最後には、1部屋分の荷物だけになるんやなーと思ったんですよね。




本当は、病院や施設などではなく、住み慣れた自宅で最期まで暮らしていくのが理想的です。



でも、自分で自分のことができなくなってしまうと、結局は誰かに迷惑をかけてしまうわけで。



実際に、ひとり暮らしをしていた叔母が倒れて、入院から施設入居までを私たちが手続きしたときには、


「こんなことになる前に、自分で施設に入ることを考えてくれてたらよかったのに」


と思ったんですよねー



心身ともに元気なうちに、終の住処を考えておくことや、その前にちゃんと荷物をミニマムにしておくというのも、これからは大事になってくるなーと思いました。




ぼちぼちこんな日常に戻っていこうと思います

 



 


 

 

 
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