と、お祭りクルーズについて書いてきましたが…
実は、クルーズ中に夫に軽い脳梗塞の症状が出たため、途中の寄港地である徳島で下船しました。
想定外のことでびっくりしたんですが、あらためて振り返ってみたいと思います。
クルーズ8日目の夜、シャワーを浴びて部屋に戻ってきた夫が
「頭がおかしい」
と言ってきました。
???となっていると、左腕が急に上がらなくなってしまったとのこと。
意識ははっきりしていて、
「医務室に連絡してほしい」
と言われたので、すぐに電話して、メディカルセンターに行きました。
外国人のお医者さまだったので、日本語がわかるスタッフさんに通訳をしてもらいながら、心電図や血液検査をしているうちに、左腕の症状は治まってきました。
その後いったん部屋に戻って、翌日徳島の病院に行って検査を受けたところ、軽い脳梗塞と診断され、帰宅して家の近くの病院に入院することを勧められました。
が、すぐには空きが無く、結局検査を受けた病院に入院しました。
私も徳島に残るつもりでしたが、阿波踊りでホテルがまったく空きが無かったので、重たいスーツケースを持って高速バスでいったん家に帰り、翌々日にもう一度行きました。
徳島から神戸大阪だと新幹線よりも高速バスが一番早いことを初めて知りました
その後、夫と一緒に地元に戻って、夫はそのまま自宅近くの病院に入院しています。
後からいろいろ調べてみると、夫のような症状が起こったとき、治まったからと言って見過ごしてしまうと、かなり危険だそうです。
「もし、あれが寝ているときだったら、気がつかなかったかもしれない。ちゃんと検査してもらえて、原因がわかってよかった」
と夫は言っていました。
夫の異変が起こったのは、クルーズ旅行がめちゃくちゃよかったから、また来年も来よう!と、次の分を予約した数十分後のことだったんですよね。
「一寸先は闇」といいますが、本当に、いつ何が起こるかは、誰にもわからないんやなーと、つくづく思いました。
ということで、夫の入院で大事やなーと思ったことについても書いています。
船を降りるとき、ちらっと見た阿波踊り。
機会があれば今度はちゃんと見たいです。








