日本各地のお祭りをまわる、「お祭りクルーズ」に行ってきました。
最後にいろいろ想定外のことがあったんですが…
そちらについてはまたあらためて書きます
ハタラクマさんも先日ブログで紹介してくださったんですが、
おかげでアクセス数がすごいことになってました
クルーズ旅行、めっちゃおすすめです。
でも、クルーズってあんまりなじみがないという人も多いと思うので、よく聞かれることをまとめてみました。
①船が揺れそう
よく聞かれるのが、
「船って、揺れるんじゃないの?」
ということ。
地中海クルーズに行ったときには、離岸と着岸のとき以外はほとんど揺れなかったんですが、今回は台風の影響などもあり、まあまあ揺れているときもありました(汗)
ただ、念のために持って行った酔い止めの薬を飲むほどでもなく、普通にみんなレストランで食事をしたりできるぐらいの感じです。
天候とか場所にもよると思うので一概には言えませんが、そんなにビビらなくても大丈夫かなと思います。
②お金がかかりそう
これもよく聞かれるのが、
「クルーズ旅行って高いんでしよ?」
ということです。
ひとくちにクルーズ船といっても、カジュアル、プレミアム、ラグジュアリーと3つのランクがあり、値段もピンキリです。
よく聞く「飛鳥Ⅱ」とかはめちゃくちゃ高いようです
今回はダイヤモンドプリンセスという外国籍の船に乗りましたが、12日間で約25万円、これに1日18ドルのチップが加算されます。
横浜→青森→境港→釜山→高知→徳島→大阪→清水→横浜の移動、宿泊費、食事代、ショーなどのアクティビティに参加する費用も込みなので、かなりコスパは良いと思うんですよね。
レストランではこんなコース料理も注文できます
もう少し短いクルーズだと、8日間で10万円代とかもあるので、うまく休みが取れたら、会社員の人とか家族旅行にもおすすめです。
ちなみに、内側の部屋よりも、バルコニー付きの海側の部屋の方が値段は高めです。
ヨーロッパのときは海側にしましたが、そもそも終日航海日でも一日中部屋にいることはなく、見晴らしのいいレストランや外のデッキなどで景色を楽しめるんですよね。
部屋で寝る頃にはどっちみち外は真っ暗なので、別に海側じゃなくてもいいかーということで、今回は内側を選びました。
クローゼットなどの収納部分も別にあり、特に圧迫感とかはなかったです
③時間を持て余しそう
今回のクルーズでは、12日間の日程のうち3日間は終日航海日でした。
船内は迷子になるほど広いですし、ぐるっと外周を回れるウォーキングエリアもあるので、お散歩もできます。
今回はシアターにショーを観に行ったり
部屋で映画を観たりしましたが、いろんなイベントがあったり、プールやジャグジーで泳ぐこともできるので、特に時間を持て余すことはありませんでした。
バイキングのレストランは朝からずっとオープンしているので、食べ過ぎ注意ですw
ちなみに、国内クルーズの場合、港の近くまで来ればネットは繋がりますが、海の上では繋がらないところもあります。
クマさんからは
「じゃあデジタルデトックスができますねー」
と言われて、たしかにそうかも!と思いました。
ふだんは気がつけばスマホを触ってしまうという(私のような)人も多いと思いますが、ネットが繋がらないなら繋がらないで、何とかなります。
私の場合は編み物がめちゃくちゃはかどりました(笑)
もちろん、仕事とかでどうしても必要なら、船用のWi-Fiを契約するという手もあります。
今回は、自宅の最寄りの新大阪から新横浜まで新幹線で行き、横浜港から船に乗りました。
大きなスーツケースを持って新幹線に乗るという経験がなかったので、特大荷物置き場付きの席を予約しなきゃ!というのに気づいたのが前日で、ちょっと焦りました。
では実際に行ってみてどうだったか?ということで、
に続きます。










