証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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の続きです。



介護が必要になったとき、困るのがお金のこと。




叔母の場合、ひとり暮らしをしていたURの家賃はまだ毎月引き落とされており、それに加えて老健や特養の費用もかかっています。


家はいずれ処分することになると思いますが、家財道具はどうするか?も問題です


とりあえず、施設の利用料金については銀行引き落としの手続きをしましたが、タオルセットなどのお金は、請求書が届く都度払ったり。


地味に面倒くさい作業です



定期預金などは本人が手続きしないと解約することができず、そのままになっています。



さらに叔母は、ゆうちょ銀行で投資信託を持ってるんですが、こちらももちろん触れない状態なんですよね。





で、定期的に投資信託の残高報告書と一緒に届く書類で知ったんですが、ゆうちょ銀行では、投資信託解約委任サービスというのがあるそうです。



 

この制度を使えば、将来本人の判断能力が低下した場合に、指定した代理人が投資信託の解約手続きができるとのこと。



ただ、これも名義人がゆうちょ銀行に行って相談することになってるので、すでに施設に入ってる叔母の場合、現実的ではないんですよね。




叔母の場合は、そもそもほとんど交流がなかったので、今さら言っても仕方ないんですが…


たとえば高齢の親御さんがいて、今は元気だけど、これから先が心配…という場合には、こういう制度を利用することで、将来に備えることができるなーと思います。



いずれ相続が発生したときも、そもそもどこの金融機関で取引してるかわからないと、手続きすらできないわけで。



今回の叔母の件で、何かあったときにすぐ使えるお金を確保しておくのはもちろん、自分の資産がどこにあるのかわかるようにしておくのも大事やなーとあらためて思いました。




相変わらず編み物にハマってます。最近ではニッタオルがマイブームです♡




自分にごほうびアフヌン会

 

【日時】

3月29日(日)12時30分から14時30分

 


【場所】

大阪梅田駅周辺のホテル内レストラン

(詳しい場所は参加者さんに別途メールで送ります)

 


【参加費】

◎メルマガ読者さんまたはこれから登録する方→7,500円

◎それ以外の方→8,500円(いずれも税込・飲食代を含みます)


※事前に銀行振込をお願いします

 

 

【定員】

定員3名→あと1名

(女性限定とさせていただきます)

 

 

【募集期間】

3月22日(日)まで

 

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!


 

 

 

 

 
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