3ヶ月前にひとり暮らしの叔母が倒れ、入院費の支払いなどの対応をしてきた私。
80歳を超えている叔母は、ほとんどのお金を定期預金に預けていたんですが、ひとつだけ投資信託を持っていたことが、後になってわかりました。
それに気づいたのは、叔母の家のポストが郵便でパンパンになっていたので、届いていたものを全部出して整理していたときのこと。
郵便物の中に、投資信託の残高報告書があったんです。
通帳で確認したところ、それは約8年前に購入されたもので、報告書には約6%の評価損となっていました。
私自身、銀行でこの商品を扱ってたこともあるんですが、一時期は人気のあったファンドで、どちらかというとリスクが低いとされていたんですよね。
でも、コロナショック以降、成績が低迷していて、運用レポートを見ても「これは厳しいな…」という印象でした。
叔母がその内容をどこまで理解していたかは、正直わかりません。
購入当時は70代だったはずなので、説明は受けたと思いますが、それをどこまで理解できていたか…
今は自分で銀行に行くことも難しくなってしまったので、売却の手続きもできず、このまま保有するしかないとは思うのですが、
「これを持っていたのか〜」
と、何とも言えない気持ちになりました。
銀行や証券会社などの対面販売の場合、
「熱心に勧められたから」
「プロの人が良いと言うなら、大丈夫かな」
という理由で、内容はよくわからないまま買ってしまったり、ネットで情報を集めて、よくわからないまま、
「みんながいいって言ってたから、これにしよう」
というふわっとした感じで買っている人、実は結構多いんじゃないかなと思います。
でも、買うときに中身を理解しておくのはもちろん、買った後にもどんな状況になってるのかを把握しておかないと、
「このまま持ち続けていていいのか、それとも見直したほうがいいのか?」
といった判断が自分ではできません。
それって、すごくもったいないことだと思うんですよね。
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