証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

ホームページこちら

 

 

 



3ヶ月前にひとり暮らしの叔母が倒れ、入院費の支払いなどの対応をしてきた私。






80歳を超えている叔母は、ほとんどのお金を定期預金に預けていたんですが、ひとつだけ投資信託を持っていたことが、後になってわかりました。



それに気づいたのは、叔母の家のポストが郵便でパンパンになっていたので、届いていたものを全部出して整理していたときのこと。



郵便物の中に、投資信託の残高報告書があったんです。



通帳で確認したところ、それは約8年前に購入されたもので、報告書には約6%の評価損となっていました。



私自身、銀行でこの商品を扱ってたこともあるんですが、一時期は人気のあったファンドで、どちらかというとリスクが低いとされていたんですよね。




でも、コロナショック以降、成績が低迷していて、運用レポートを見ても「これは厳しいな…」という印象でした。



叔母がその内容をどこまで理解していたかは、正直わかりません。



購入当時は70代だったはずなので、説明は受けたと思いますが、それをどこまで理解できていたか…



今は自分で銀行に行くことも難しくなってしまったので、売却の手続きもできず、このまま保有するしかないとは思うのですが、


「これを持っていたのか〜」


と、何とも言えない気持ちになりました。






銀行や証券会社などの対面販売の場合、


「熱心に勧められたから」


「プロの人が良いと言うなら、大丈夫かな」


という理由で、内容はよくわからないまま買ってしまったり、ネットで情報を集めて、よくわからないまま、


「みんながいいって言ってたから、これにしよう」


というふわっとした感じで買っている人、実は結構多いんじゃないかなと思います。



でも、買うときに中身を理解しておくのはもちろん、買った後にもどんな状況になってるのかを把握しておかないと、

「このまま持ち続けていていいのか、それとも見直したほうがいいのか?」


といった判断が自分ではできません。



それって、すごくもったいないことだと思うんですよね。




私は今年2月に


【その場で実践!!投資信託の選びましたセミナー】を開催しました。





その時のアンケートで、最も多かったのが、


「投資信託の資料の見方を知りたいです」


というお声でした。




そのリクエストにお応えして7月25日(金)20時半から、投資信託の資料の見方についてお伝えするセミナーをオンライン(Zoom)で開催することにしました。





「なんとなく投資してるけど、中身がわからない」

「今持ってる投資信託、このままでいいのかな?」


という方はもちろん、


「実際に買う前に、資料の見方を知っておきたい」


という方にもおすすめの内容です。




7月4日(金)の20時頃にお送りするメルマガで先行してご案内しますので、ご興味のある方はこちらから登録してお待ちいただけたら嬉しいです。



 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪