私は昨年、松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールに通っていました。
約1ヶ月前にオーディションがあり、そこで手をあげてくれた数社の編集者さんと面談をしましたが、
その後あっさり断られてしまったところや、まだ継続中のところ、1月に面談できそうなところなどがあり…
実際に商業出版ができるかどうかは、まだこれからです。
スクールに通っていたときは、プロフィール作成や出版企画書作り、それを元にしたプレゼンの準備と、目の前の課題でいっぱいいっぱいでしたが、
あらためて振り返ってみると、スクールに通ってよかったことがいろいろありました。
まずは何と言っても、自分の強みを言語化することができたこと。
私は証券会社で働いていたとき、歩合の営業職で年収5,322万円を達成したんですが、
なぜその成果が出せたのか?というのをあまり言語化できてなかったんですよね。
正直なところ、それまでは
「たまたま相場も良かったし、たまたま良いお客さんにも恵まれたしなー」
と思ってたんですが、スクールで松尾先生やコーチに何度も突っ込まれたり、フィードバックをもらいながら、
「あー、私はこういうノウハウで、こうやってがんばってきたんやなー」
ということを、ちゃんと言語化して、認めることができました。
自分にとって当たり前のことって、本当に自分では気づきにくいものです。
自分のプロフィールのどこが強みで、どこに人が興味を持ってくれるのか?というのは、ひとりで考えても、正直よくわかりません。
でも、長年に渡ってたくさんの受講生を指導して、出版を実現してきた松尾先生やコーチ、さらにはOBの方々から
「あなたの場合は、ここが強みですよね」
「この切り口が合いそうですよね」
と的確なアドバイスをいただくことができました。
私だけではなく、最初は自分の強みが見つけられていなかった同期の人たちも、他者視点でのアドバイスをもらって、
「私はこういうテーマで書きたいと思います!」
と決めることができました。
「あー、この人のあのプロフィールは、たしかにこのテーマに繋がってるよなー」
というプロセスも一緒に見ることができたのは、まるでドラマを見てるみたいで、その分思い入れもありました。
また、同じように商業出版を目指す同期がいて、同じ方向を向いてがんばれる環境があったことも、とても大きかったです。
ひとりでがんばろうとすると、どうしても限界がありますが、同じタイミングで同じ目標に向かってがんばったことで、決してラクではない60日間を乗り越えることができました。
そんなスクールに入る前に、最初に参加したのが、松尾先生の【出版実現セミナー】でした。
ここで本名を出すことを決めたんですよねー
このセミナーに参加するまでは、
「何者でもない私が出版なんて目指せるんやろうか??」
と思ってたんですが、出版までの道筋を松尾先生からわかりやすく教えていただくことができました。
さらに、その後の懇親会にも参加させていただき、個別にアドバイスをいただけたことで、
「私もやってみたい!!」
と思うことができたんですよね。
ということで、1月9日(金)の12時から、五十嵐花凛さんのチャンネルでコラボライブをさせていただきました。
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