現在、音声配信でも大人気のあさひるさんの【沼らせセールス講座】を受講中の私。
五十嵐未知子さん特別講義に続き、
ドキンちゃんの特別講義を受けさせていただきました。
ドキンちゃんは、営業歴20年の元営業女子で、今はサイドFIREを実現され、さらに「億女を目指す」というビジョンを掲げて活動されている方です。
以前からいろいろなところでお名前は目にしていて、気になる存在のお方でしたが、一度もご一緒する機会がなく…
あさひるさんから、
「ドキンちゃんが特別講義をしてくれることになりました」
とお聞きして、めちゃくちゃ楽しみにしていました![]()
今回は「セールス」がテーマということで、実際の経験に基づいた、心に残るお話をたくさんシェアしていただいたんですが、
その中から、特に印象に残った金言をあげてみたいと思います。
セールスとは、人の心を動かす仕事
「セールスとは何か?」
という問いかけに、ドキンちゃんは
「人の心を動かす仕事」
と答えられていて、なるほど!と思いました。
私も長年セールスに携わってきましたが、商品が形のあるものであっても、目に見えないサービスであっても、やはり「心」が動かないと、契約にはつながらないんですよねー
だからこそ、売りつけるのではなく、前向きな気持ちで伝える姿勢が大切だと、あらためて感じました。
「走りながら整える」
今回の講義では、ドキンちゃんが過去に手がけたプロモーションや販売の中で、
「こういうところがうまくいかなかった」
「ここをしくじったので、こんな風に軌道修正していった」
という話も赤裸々にシェアしてくださいました。
会社員としてセールスする場合は、ある程度型が決まっているので、
「いかに決められたルールに沿って動くか?」
という感じになります。
コンプラとかあるしねー
でも、個人ビジネスの場合は、反応を見ながら軌道修正したり、お客さんに合わせてカスタマイズをするのも、全部自分で決められるんですよね。
私自身、今までにいろんな企画やイベントをやってきましたが、思ったような反応がなかったり、うまくいかなかったこともまあいろいろありました。
そうなると、ついつい
「ちゃんと考えて、準備してからやろう」
というモードになってしまいがちだったんですが、
「最初に出したものがうまくいかなかったら、そこからまた整えていけばいい」
と思えたことで、セールスのハードルがめちゃくちゃ下がったように感じました。
売ろうとするより、伝わる形で届ける
自分の商品を一生懸命作れば作るほど、それを「売りたい!」という気持ちが先に出てしまいがちです。
でも、お客様にとって大事なのは「売りたい気持ち」ではなく、
「それが自分にとって必要かどうか?」
ということなんですよね。
だからこそ、
「これ、買ってください!!」
と一生懸命言うのではなく、
「この商品は、こういうところがあなたにとって必要だと思いますよ」
というところを、ちゃんと伝えていくことが重要なんやなーと思いました。
自分の商品にどんな価値があるのかは、伝えないと伝わらないからこそ、伝える力、表現する力をもっと磨いていきたいと思いました。
私自身、ずっと証券会社の営業職をやってきて、それなりに成果をあげてきましたが、自分ビジネスになるといまいち「セールス」に対して苦手意識があり…
同じく営業職だったドキンちゃんに
「ドキンちゃんのように軽やかにセールスするには、どうしたらいいですか?」
と質問させていただきました。
それに対して、ドキンちゃんから返ってきたのは、
「もっと図々しくなっていいと思いますよ」
という言葉でした。
ついつい「今の自分に足りないこと」にフォーカスしがちでしたが、もっと軽やかに、そして図々しく
「これは本当にいいんですよ!」
と胸を張って伝えることができるように、マインドを整えていきたいと思います。
ドキンちゃんのスタエフでもお話しされています
本当に素敵な機会を作ってくださったあさひるさん、そして、惜しみなくシェアしてくださったドキンちゃん、どうもありがとうございました。
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スタエフ更新しました
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