証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

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ひとり暮らしをしている叔母が倒れ、入院してから2ヶ月ちょっとが経ちました。






もうこれはシリーズ化しようと思って、カテゴリー作りました(笑)



本人には子どもや夫はおらず、関西に住む親戚は私だけ…という状況で、関東にいるいとこたちと相談しながら、なんとか対応してるんですよね。



今はまだ病院で入院中なんですが、治療が必要なフェーズではなくなり、


「退院後どうするかを考えてください」


と言われています。



退院後の選択肢としては、次の3つがあります。



①老人保健施設(老健)


ここは病院と自宅の中間のような位置づけで、基本的には在宅復帰を目的としたリハビリ施設です。


なので、長期間の滞在はできません。



②民間の有料老人ホーム

こちらは本当にピンキリで、豪華な施設もあれば、費用を抑えたところも。

一度入所すると基本的には長く暮らす前提になるので、慎重な選択が求められます。



③特別養護老人ホーム(特養)

こちらは要介護度が高くないと入れなかったり、入所待ちが何年も続くケースもあります。


いずれはここに入れたらいいと思いますが、退院後すぐにというのは難しそうです。




叔母の認知機能や身体の状況、さらに日常的にフォローできる家族もいないことを考えると、「自宅に戻ってひとり暮らし」というのはムリそう…という判断になりました。



最初は②の老人ホームを探そうかなと思いましたが、他県なので土地勘もわからないし、あまりに選択肢が多く、空き状況も分からず…


ネットでは一覧にまとめたものもあるようですが、あまり更新されてなかったりするそうです



結局、まずは①の老健に行ってもらって、その後のことを考えようということになりました。



とりあえず、病院の相談員さんやケアマネさんに教えてもらった施設に決めましたが、その後の準備が思っていた以上に大変で…




本来はまず家族が施設に出向いて、手続きをするとのことでしたが、遠方なので施設見学には行かず、メールで申込書を提出しました。



その後、書類一式を送ってもらったんですが、まぁそれがもう、どさっと届いて…!



本人の生活状況や家の間取り、着替えや食事の自立度など、とにかく書くことがたくさん。



しかも、病院とは違って、老健では洋服やパジャマや下着などを用意しないといけないんですよね。


それぞれ4セットぐらい必要で、すべての衣類に名前を書くことが必須。



もう、正直「え…めっちゃ大変やん…」って思ってしまいました(笑)



で、先日、叔母の家に行ってパジャマや下着を探したんですが、どこにあるか全然分からなくて…



服はハンガーにかかっていたのがあったので、そこから見つくろって持って行けそうなんですが、パジャマや下着については、買い足すことになりそうです。



さらに、入所当日には家族が付き添っての手続きが必要とのことで、ひとつひとつが本当に大変…。




それ以外にも、


・誰も住んでないのに家賃だけ払い続けている叔母の家をどうするのか?引き払うとしたら、荷物はどうする?


・医療保険に入ってたみたいだけど、手続きは代行できるのか?


・携帯代が結構高いけど、このまま払い続けるしかない?


などなど、他にもわからないことや決められないことが山積みなんですよねー



本人が元気なうちに、もう少し準備をしておいてくれていたら…と思わずにはいられませんが、


せっかくなので、少しずつネタにしながら進めていこうかなと思っています。



本題と関係ないけど、きれいなお花で癒されてみました




ちなみに、たまたま本屋さんで見つけたこちらの本、(私は実家問題ではありませんが)いろんな事例やその対応策などが載っていて、めっちゃ参考になりました。

 





 

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