現在、「Kindle出版」の準備を進めている私。
といっても、すべてを自分ひとりで進めているわけではなく、今回は 副業サポーターのちはるさんにがっつりサポートしていただいています。
本の出版となると、原稿を書くのが一番大変!というイメージがありますが、今回は以前ちはるさんが私にインタビューしてくださった内容をもとに、原稿としてまとめていただいています。
だから私は
「わりと気軽な気持ちでできるかな?」
なんて思っていたのですが、意外とやることがいろいろあることに気づきました。
ということで、Kindle出版までの道のりを記録してみたいと思います。
登録作業からはじまって…意外な展開も?
まず、Kindleで出版をするには「Kindle Direct Publishing」への登録が必要です。
ちはるさんからは事前に、住所のローマ字表記を調べるなど必要な準備を教えていただき、打ち合わせのときに一緒に進めましょう、という流れでした。
が、なんと!
登録画面を開いてみたら、すでに私は登録が終わっていたんです(笑)
思い返してみると、5年ほど前にKindle出版のワンデイセミナーに参加したことがあって、そのとき途中まで手続きをした記憶がうっすらと残っていました。
当時、ブログの記事をもとに原稿も用意していたのですが、表紙のアップロードでつまずいてしまい、「もういいや〜」とそのまま放置…。
まさかその時の登録が、今回こんなふうに生きてくるとは思いませんでした。
表紙づくりとタイトル決めのむずかしさ
今回、表紙のデザインは「副業デザイナー」のおハルさんにお願いしています。
並行してお願いしてるホームページのバナーが先日仕上がってきたんですが、めちゃくちゃ素敵でしたー
とはいえ、どんなイメージで仕上げたいか?どんな写真やデザインが好みなのか?といったイメージの共有は必要なので、参考になるような画像をいろいろ探してお渡ししました。
そして、もう一つ大切なのが、本のタイトル決め。
これは本当に悩みました。
ちはるさんがいくつか案を出してくださって、そこから絞っていきましたが…
アメブロやスタエフのタイトルと違って、後からそう簡単に直せない分、慎重に考えないといけないなと痛感しました。
出版に向けての工夫と、読んでくださる方への感謝をこめて
せっかく出版するなら、いろんな方に読んでいただきたいと思っています。
はじめましての方にももちろん読んでいただきたいのですが、アメブロやスタエフ、メルマガなどで、すでに私のことを知ってくださっている方にもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
そのために、何か特典をつけたいなと思っていて、お話し会や、レビューを書いてくださった方へのプレゼントなども検討中です♪
「読んでよかった」「役に立った」と思ってもらえる内容になるよう、丁寧に仕上げていきたいと思っています。
誰かに頼るって、すごく大事なこと
今回Kindle出版がここまで進んでいるのは、ちはるさんに私の苦手な部分をまるっとお願いできてるからこそ。
私一人だったら、また途中で「もういいや」ってなっていたかもしれません(笑)
やっぱり、自分が苦手なこと、時間がかかってしまうことは、無理に一人でがんばらないのが大事やなーと思いました。
私自身は今、投資についてのセミナーやコンサルをしていますが、
「これ、知らなかったので、聞けてよかったです」
と言っていただくことがよくあります。
私にとっては、調べたらすぐ出てくる内容でも、慣れていない人にとっては、調べたり、判断したりするのって、ものすごくエネルギーを使うんですよね。
だからこそ、誰かの助けを借りながら進めることって、すごく大事なんやなーとあらためて実感しました。
ということで、また進捗があったらご報告したいと思います。






