証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

年間500名超のお客さまの投資相談に対応してる

和田おはまです

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2月19日(水)21時から、初心者向け起業副業コンサルのあさひるさんとスタエフでコラボライブをする私。

 

 

 

ご紹介ありがとうございますー

 

 

 

 

今回は投資経験ゼロのあさひるさんと

 

「知識・経験ゼロでもできる!超初心者向け投資信託Live」

 

というテーマでお話しをさせていただきます。

 

 

その打ち合わせのときに、あさひるさんから

 

「資産運用歴はどれくらいですか?」

 

と聞かれたので、はるか遠い記憶を振り返ってみたら、

 

「そういえば、昔は投資信託(略して投信)だけは絶対やりたくないって思ってたなー

 

と思い出しました。。

 

 

そんな私がどうして

 

「投資は絶対やったほうがいいよー!」

 

という人になったのか?

 

振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

私が証券会社に入社したのは1986年。

 

 

昨年話題になったドラマ「不適切にもほどがある」の舞台となった年です。

 

 

当初は事務職に配属されましたが、自宅通勤かつボーナス多めでそれなりに余裕があり、たまに株を買ったりしていました。

 

もう時効だと思いますが、当時は今でいうコンプラとかゆるゆるだったので、営業さんに教えてもらった株を他の証券会社で取引したりしてました。。

途中からはどんどん厳しくなって、最後は株の注文を出すたびに上司の許可が要るようになりましたが

 

 

 

当時の証券会社は株の売買が主流でしたが、その頃から投資信託、略して投信も扱っていました。

 

 

ボーナスが出たときには、上司から

 

「みんなで営業協力として、投信を買いましょう!!」

 

とか言われてたので、事務職の同期たちは自分で買ったり、家族にお願いしたりしてたんですが、、

 

実は私、一回も投信を買ったことはありませんでした。

 

 

なぜなら、当時はあまり儲からないというイメージだったので、

 

「せっかく買ってソンしたらいややから、金利のいい公社債投信とかビッグとかのほうがいいやん」

わかる人いるかな??

 

と思ってたんですよねー

 

 

実際に、入社後にバブルが起こり、その後崩壊して、日経平均はダダ下がりだったので、たぶん買ってもマイナスになってたと思います。

 

 

 

その後、2001年に確定拠出年金が始まり、当時働いてた会社でも導入されました。

 

 

そこではじめて、投信を積み立てで購入していくことになります。

 

 

確定拠出年金は投信だけじゃなくて預金なども選べる中、なぜ投信にしたのか?は、正直なところあんまり覚えてないんですが…

 

周りの営業さんに聞いて、何となくやったのかなと思います。

 

 

ただ、「投信」という存在は今ほど認知されてたわけではなく、まだまだ


「預金のほうが安心」


という時代だったと思うので、証券会社にいたからこそ、この選択ができたのかなと思うんですよね。




このとき始めた確定拠出年金で、その後前払い退職金1,000万円を受け取り、20年以上投資し続けて倍に増やしたなんて、当時の私が知ったらびっくりすると思いますが…

 

 

 

このブログを書いたのが2019年ですが、その後2,000万円を超えています。

 

 

 

そんな私ですが、

 

「ちゃんと投信のこと勉強しよう!!自分でもやってみよう!!」

 

と思う出来事が、2003年にありました。

 

 

 

 

ということで、





に続きます。

 

 

 

 

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