投資信託って、なんかよくわからないし、そんなんでホントにお金が増えるのーって思ってる人、割と多いのではないでしょうか?
実は、増えます!
今から10年以上前、2008年のリーマンショックよりも前に、当時勤めてた会社の退職金制度が変わりました。
私は前払い退職金として約1000万円を受け取りましたが、特に使う予定はなかったので、全額確定拠出年金に入れました。
ちなみに確定拠出年金とは、勤務先や自分で出したお金を、自分自身が投資信託などで運用して、その成果を年金として受け取る制度です。
参考記事↓↓
株や債券で運用する投資信託にまるまる入れたので、リーマンショックで大きく目減りしてしまいました。
一番下がってたときの報告書は手元にありませんが、2012年でも826.6万円にまで減ってました。
それでもめげずに投資信託での運用を続け、2013年には 1044.5万円に戻りました。
この間会社が出してくれてた掛け金は年間8.3万円ぐらい。
退職後の2015年からは毎月2.3万円ずつ積み立ててるので、それが全部で110.4万円。
で、2019年3月末で1527.7万円まで増えています。
1500万円に増えてからは半分ぐらい安定運用に切り替えたので、そこまで大きく増減することはなくなりました。
たまに商品を入れ替えるぐらいで、基本的にはほったらかしでここまで増えたのは、投資信託での運用の成果です。
私の場合、たまたま大きな金額で運用を続けられたのはラッキーだったなと思いますが、預金のままでは1.5倍にすることはできなかったのは事実です。
もちろん投資信託ならなんでもいいわけではありませんが、以前に比べて手数料が安く、わかりやすい仕組みのものはかなりたくさんあります。
また、まとまったお金がなくても、毎月5千円とか1万円ずつコツコツ積み立てることもできます。
個別株や為替取引などと比べて、時間をかけてゆっくり増やせる可能性が高いので、どちらかといえば忙しい人や初心者さんに向いていると思います。
後になってから「あのとき始めてたらなー」とならないために…
まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?
