の続きです。
営業未経験から、少しずつお客さんと仲良くなっていった私。
最初のうちは、どのお客さんからの質問にも丁寧に回答し、ひとつひとつの面談に時間をかけていました。
が、担当するお客さんが増えてくると、そうもいかなくなり…
少しずつ、「結果につなげること」を意識するようにしていきました。
ぶっちゃけ、
「じゃあ1000万円だけ買おうかなー」
というお客さんもいれば、
「10万円買おうと思ってるんですが、その前にこれとこれをもっと詳しく説明してください」
という人もいて。
もちろん、納得して契約してもらうために、必要な説明をするのは大事ですが、
「どのお客さんに、どれくらい時間とエネルギーを使うか?」
というのは、正直めっちゃ意識していました。
いろいろ話しをしてて、
「この人は何もやる気なさそうやし、次回につながることもなさそうやなー」
と思ったら、閉店でシャッターを閉めるように
「あ、すみません!次のアポがあるので、そろそろ失礼しますねー」
と、さっさと切り上げるようになっていきました。
その後、銀行の派遣社員として、行員さんと一緒にお客さんのところに行ったときもそんな感じだったので、
「さっき、シャッターガラガラしてましたよねー」
と、後から行員さんによく言われてました(笑)
めっちゃ仲良くなったお客さんには、旅行に行ったらお土産を買ってきたり、入院したらお見舞いに行ったり、休みの日でもアポがあれば出かけていったりと、かなり濃厚なおつき合いをしていました。
(あるお客さんが持ってたらくらくホンの3つの短縮ダイヤルのうち、1つが私の携帯番号でしたー)
人間は感情の生き物なので、いつもよくしてくれてる人にはできるだけのことをしたいと思いますし、自分をないがしろにする人を大事にしたりはしないんですよねー
これは営業に限った話しではなく、
「限りある時間とエネルギーを、誰にどう使うか?」
というのは、今でもめっちゃ意識しています。
そして、お仕事する上で避けて通れないのが、人間関係のあれこれ…
ということで、
に続きます。
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