ずいぶん雰囲気が変わられたなーと思って久しぶりに手に取った勝間和代さんの本、「勝間式 超コントロール思考」
勝間さんといえば、「年収10倍アップ時間投資法」などたくさんのベストセラーを出されている経済評論家の方です。
私がいわゆる自己啓発の本を読んだのはこの本が最初だったので、かなり影響を受けました。
コントロールするとは?
一般的にはコントロールというと、相手を支配したり、思い通りにするようなイメージですが、この本にはこんな風に書かれています。
「コントロールをする」ということは、「受け身的に生きるのではなく、自分が主役となって主体的に生き、そして、環境や周りに働きかける」ということになります。(本文より)
具体的には仕事、お金、健康、人間関係、家事、娯楽の6つのことをコントロールする、つまり主体性を発揮するにはどうしたらいいかが書かれていました。
仕事にしても人間関係にしても、なかなか思い通りにはならないのが当たり前と思ってしまいがちです。
でも我慢したりストレスをためるより、お互いにメリットがある方法で成果を上げることができれば一番いいはず。
今あらためて2007年に発行された「年収10倍アップ…」を読み返してみると、時間に投資をすることで、効率よく高い年収を手に入れるための方法が書いてあります。
「コントロール思考」でもベースとなる考え方は変わらないと思いますが、勝間さんご自身がより「生活そのものを楽しむ」ことにシフトされてるという印象を受けました。
表紙の写真を見たときに、以前より柔らかい感じの素敵な女性になられたと思ったのはそういうことかーと思いました。
生活を楽しむために仕事する
私自身の経験を振り返っても、仕事というのはがんばればがんばるだけ自己実現ができるだけに、ついついのめり込んで「仕事イコール人生」になってしまう可能性があります。
でももっと大事なのは、生活を楽しむ、人生を楽しむということ。
そのためには家事をコントロールすることが必要と考えて、思い切ってロジカルに家事を見直したというお話が
特に印象的でした。
そしてこれについてもっと知りたい!と思って買ったのが「超ロジカル家事」
というわけで、続きはこちらです。↓↓
「超ロジカル家事」
「2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム」