「勝間式 超コントロール思考〜仕事をするのは、何のため?の続きです。
勝間和代さんの「超コントロール思考」を読んで、「仕事のように家事と向き合って、効率化する」という考えが目からウロコでした。
それをもっと知りたくて読んでみたのが、「超ロジカル家事」
私自身仕事については、成果を出すために試行錯誤したり、必要な投資を行ったりしながらパフォーマンスを上げる努力をしてきました。
でも家事に関しては、食器洗い機や全自動洗濯機をそろえたり、なんか便利そうだなーという調理家電を思いつきで買ったぐらいで、仕事と同じように真剣に向き合うことはしてきませんでした。
やるからには、質の高い家事をめざしたいのです。
ムダな時間はかけず、けれども手を抜かず、質は絶対落とさない。
それは、仕事に取り組む考え方と、まるで同じです。
そして私は、自分がかける手間と、それによって手に入る生活の質とのバランスを第一に考えながら、一年以上、バリュー・イノベーションを目標に家事と真剣に向き合いました。
(本文より)
この本では、料理、掃除&洗濯、収納、家計術、ファッション、健康管理という6つの分野で効率化をするための考え方や具体的な方法を教えてくれます。
私が特に刺さったのは、家がキレイ=自己肯定感が高まる!というフレーズでした。
いくら仕事で自己実現できても、日常を過ごす場所が快適じゃないと、満足感は得られない…というのは、たしかにそうだなと思います。
私も生活の質を上げるために、がんばって家事と向き合ってみようと思います!
そして次に手に入れたのが「2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム」
というわけで…次回に続きます。
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