税金と並んで、''よくわからない''という人が多い年金。

 
参考記事↓↓
 
 
 
会社員であれば、毎月お給料から厚生年金が天引きされていますが、特に意識せずになんとなく納めている人も多いのかなと思います。
 
それに対して、自営業の人が納める国民年金は自分で手続きするので、中には''将来もらえるかどうかわからないから払いたくない''という人もいるようです。
 
 
少子高齢化が進めばもらえる金額は減るとしても、原則65歳以上になればどんなに長生きしても死ぬまでもらえるというのは、民間の保険会社ではできない仕組みです。
 
 
最近''長生きリスク''という言葉を聞くことがありますが、90歳や100歳まで生きてから、もうお金足りない!となったとしても、年金だけは国が破綻してない限りもらい続けることができます。
 
 
障害者年金や遺族年金などセイフティネットにもなることを考えると、そんなに悪くない制度なのかなと個人的には思います。
 
 
 
 
 
ただ、これだけで老後は安心というわけではなく、国民年金の場合満額でも年額約78万円、月額6万5千円しかもらうことはできません。
 
 
厚生年金の場合は、ざっくり言うと現役時代の年収の6割ぐらいぐらいは年金として受け取れるようです。
 
 
会社員でいれば一般的には会社が勝手に手続きをしてくれますが、退職して会社員でなくなれば、自分で国民年金の第1号被保険者の手続きをするか、夫が会社員であれば第3号被保険者の手続きをしてもらう必要かあります。
 
 
 
 
 
まずはきちんと加入し続けるのが大前提ですが、ある程度の年齢になれば、これから先を見通すことも必要だと思うので、自分がいくらぐらいもらえるのか?は、年金定期便や年金ネットで確認してみるといいかなと思います。
 
 
 
逆に20代や30代のうちは、遠い老後を心配するよりも自分自身の経験やスキルを高めて、収入を増やすことに力を入れるほうがいいんじゃないかなーと、自分の子どもたちや周りの若い人を見て思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
に続きます。