1987年 ブラックマンデー
1997年 アジア通貨危機
2007年 サブプライム危機
これらの大暴落はいずれも7のつく年、夏から秋にかけて起こりました。
今年は2017年。
また同じことが起こるのでは...?という話をよく耳にします。
サブプライム危機の翌年のリーマンショックでは、いろんな資産があっと言う間に半分近くになりました。
当時は証券会社で働いていたので、自分が担当するお客さんに
''あなたのせいじゃないのはわかってるけど、こんなに下がるなんて''
''こんなことになるなら預金に置いとけばよかった''
と言われるたびに、なんとも言えない気持ちになりました

あれから9年。
証券会社や銀行で運用してるお客さんだけじゃなく、運用なんて怖いからやりたくないという人にもたくさん出会いました。
今思うのは、たとえ大暴落が起こっても、自分が取れるリスクを把握しておくことが大事なんじゃないかな〜ということです。
リーマンショックのときも、自分の資産が目減りすることに耐えられずに底値で手放してしまった人もいれば、安いときに買い増しした人、とりあえず慌てずに様子を見た人...いろんなパターンがありました。
たとえば1000万円投資したものが、値下がりして500万円に目減りしてしまったとします。
それが虎の子の退職金でこれからたちまち生活に困る場合と、毎月のお給料で当座の生活はまかなえるのでゆっくり挽回策を考えることができる場合では、かなりダメージが違ってきます。
結局のところは精神的なものも含めて、余裕があるかどうかが大きく影響するということは言えると思います。
リスクを取らずにお金を増やすことはできませんが、必要以上にリスクを取り過ぎていないかな?ということはちゃんとチェックしておくことは、危機に備えてぜひ考えておきたいものです。
綺麗なお花に癒されてきました♡
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