今日のブログは
前回のつづきではありません![]()
うちの子は◯◯だから…
一度、そう思うと
そればかりが気になりますよね。
例えば、うちの息子
相当な面倒くさがりだと
そう思っています。
当の本人も
「あ〜、めんどくせぇ」
と言いながらやってるので
ホンマもんの面倒くさがり
だと思いますよね。
実際に、
提出期限ギリギリになるまで手を付けない
毎朝、ギリギリまで寝ている
…その他、あげるとキリがない程
何かにつけてギリギリなのです。
もう少し、余裕を持って
準備できんのかいな…
ホンマに面倒くさがりやわ…
いつも、そう心の中で思いながら
見ている私の方が焦ってしまい
イライラしてしまいます。
それが最近、
私の見方が一気に変わる出来事
がありました。
わざわざ、聞いたわけではありませんが
夕食を食べながら
他愛もない話をしている時に
息子の仕事に対する考え方を
垣間見ることがあってね。
「面倒くさがり」は「短所」だと
決めつけてしまっているけど、
もしかすると
「常に効率を考えて仕事をしている」
つまり、
「無駄を省くことが得意」
なのかもしれない?!?
と感じたのです。
短所は長所って言うけど
これって、そう言う事なのかも?!?
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偶然ですが、それと同じ様なことが
職場でもありました。
同じ部署の子が
Excelデータを関数を駆使して
余りに効率的に仕事をするので
「メッチャ助かる。凄いね
ありがたい!!」と褒め称えたところ
「私、面倒くさがりなんです。
いかに効率的に仕事をするか、
そればかり考えてるんです!」
って返事が返ってきて
あれ?!?
そこ息子との会話の中で
息子が言ってた事と同じやん!
ってなったんですよ。
要するに
お子さんの、そんな所やこんな所
気になったり
不安になったり
イライラしたり
してるかも知れないけど、
それって、もしかすると
短所じゃなくて
長所なのかも知れないって事なの
例えば
「心配性」を短所だと思っていたとしても
・責任感が強い
・慎重に物事を進める
・計画性がある
という具合に、長所となる。
だから必要以上に、そして勝手に
短所だって決めつけなくていいし
気に病まなくていいんだよ。
社会人になって
仕事を始めると
短所が長所へ変わることがあるんだよ。
私も、ここに至るまで
相当な時間を要したわけだから
今すぐ、「そうなんだ」と
納得できっこないよね。
でも、大丈夫!
安心してね。
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