昨日のブログ



自分の市場価値を知るという意味で

「息子は上手いことやりよった」

母としてというよりも

業界人の視点から

そう思ったのでした。


なぜ、そう思ったのか。


それは

転職エージェントとの関わり方が

理想的だったと感じたからです。



転職エージェントというと

自分の経歴や実績に合った

求人案件を紹介してもらえるだけ

と、思っていませんか?



もちろん、第一に期待することは

仕事の紹介であることに

間違いありません。


エージェントからの紹介頻度や内容から

自分の市場価値を知ることができます。


例えば、

どれくらいのネームバリューの会社に

どれくらいの年収で入れるか

自分の市場価値を知る

判断材料になるのです。



もしも、選択に迷いがあるのならば

自分の考えをはっきりさせるためにも

大いに役立つのです。


転職エージェントには

キャリアコンサルタント資格を持ち

プロの知見とニュートラルな目線で

話を聞いてくれる人材がいます。


有益なアドバイスがもらえるし

しかも無料

今は仕事を探していなくても

市場価値を知るためにも

そして、今後のためにも

お試しエントリーをするのも

ありだと思います。


今回、息子がお世話になった

転職エージェントは

マイナビワークス東京だったようです。

こちらは関西、担当者は東京。

コロナ禍でウェブ対応が進んだことで

地理的な距離感は全く感じさせない

満足できる最高のサービスでした。


企業研究から

履歴書や職務経歴書の添削

面接を想定した上での

様々なレクチャーや資料提供


同業者である私でさえも

予想以上のサービスに

驚きが隠せませんでしたもの。


転職エージェント担当者の

良し悪しに寄るところも

大きいのかも知れません。

エージェント担当者には

求人案件に求職者をマッチングし

契約に結びつける営業力が求められます。



息子自身も、程よく

担当者に依存してる風で

コミニケーションが円滑だったのでしょう。


応募企業との面接日のセッティング

面接後の交渉関係

合否の連絡やその後の予定など

細やかに対応して下さいました。


仕事が決まった時、そのエージェントから

お祝い品が届きました。

同業が故に、このエージェントの

求職者に寄り添うその気持ちが

本当に有り難く、

感謝しかありませんでした。



終身雇用は崩壊し

転職することで専門性や

価値を高める時代


入社と同時に転職エージェントに

登録する人が増えてるらしいから

お気に入りの転職エージェントを

持つことは必要不可欠なのかも