ぬか漬け生活を始めて1ヶ月が経ちました。

 

 

 

野菜を取り出すたびに、どうしても少しずつ糠が手に付いたりこぼれたりして、

ぬか床の量が減ってしまいます。

 

1kgあった我が家のぬか床も、気づけば700gほどになっていました。

 

少し水っぽさも気になってきたので、

今回、初めての「足しぬか」に挑戦することにしました乙女のトキメキ

 

 

足しぬか

 

 

足しぬかとはぬか床の状態を良好に保つために加える米ぬかのことです。

 

 

足しぬかをするのは

・ぬか床が少なくなってきた時

・ぬか床が水っぽくなってきた時

です

 

私は白菜や蕪の葉を漬けたことがあるのですが、

ぬかが葉に付くのでぬか床が減り

また、葉から水が出るので、ぬか床が一気に柔らかくなりました。

 

長期間、足しぬかをしないと、

ぬかの表面が酸化して黒ずんでくるそうです。

 

時々葉物を漬けて水分量を増やしたり、ぬかを減らしたりして

足しぬかをして

新陳代謝をした方が良さそうですね音譜

 

 

 

足しぬかの方法

 

 

足しぬかの方法は、YouTubeや漬物屋さんの出されている説明書を参考にしました。

 

方法の細かな違いは色々あるようです。

 

ぬか床の大きさや、冷蔵庫で保存しているか常温で保存しているかなどの環境によって、

また、ぬか床を使用している年月によっても違うのかもしれません。

 

 

ここでは、

・1kgのぬか床

・冷蔵庫で保存

・初めて1ヶ月半

 

の私がとった方法を書かせていただきます。

 

 

 

足しぬかの材料

 

今回、足しぬかに使ったものは

 

 

いりぬか (唐辛子入り) 200g

粗塩  15g

水  150ml

 

昆布  2g

陳皮  小さじ1

山椒の実 小さじ2

です。

 

 

 

 

足しぬかは、新しいぬかと先住のぬかが上手く混ざり合うために、

ぬか床の1/3以下にするのがいいようです。

 

腐敗防止のための唐辛子🌶️は近所のスーパーで買った「いりぬか」に予め入っていました。

 

塩はミネラルが豊富でまろやかな味わいだと評判の「伯方の塩」の粗塩

粒が粗めで「にがり」を多く含むそうです。

 

山椒の実は抗菌作用があるので入れ、陳皮ダウンは甘味を出すために入れました。

 

 

いりぬかは

開封後、冷蔵庫で1週間から10日しか保存できません

 

私は小分けにして冷凍庫に入れましたが

お米屋さん曰く

「美味しくなくなりますよ」 

とのことでしたあせる

 

 

 

足しぬかの方法

 

①ボウルに「いりぬか」200gと粗塩15gを入れてよく混ぜる。

 

②①に陳皮小さじ1を入れ、満遍なく行き渡るようにします。

 

 

ここで水やビール🍺を入れて柔らかくする人もいますが

私のぬか床は少し水が出ていたのでとりあえずこのまま使うことにしました。

 

③ぬか床に②を少しずつ入れ、底から混ぜ合わせる。

 

 

硬さの基準は「耳たぶ👂」と書いてあるものが多いです

 

最初に30gほどは粉のまま混ぜ、

残りの170gは水100ml入れて足しぬかを作りぬか床に入れました。

 

さらによく混ぜます。

 

 

④ティーパックに入れた山椒の実、昆布、鉄を沈み入れる。

 

このままで完成でも良いようです

 

 

⑤このまますぐに、新しく漬物を作ることもできるようなのですが、

私のぬか床は小さいので、2日ほど休まることにしました口笛

 

先住のぬか床と新参者が混ざり合って落ち着く時間が必要かなと思ったのと

ぬか床を休ませることによって乳酸菌が増えるという記事もあったからです。

 

休ませる間に、新鮮な野菜を入れて野菜に付いている乳酸菌をぬか床に移すと

さらに良い

 

ということなので、キャベツを少し入れておきました。

 

 

 

表面を慣らして2日待ち、よく混ぜたら「足しぬか」の完成です飛び出すハート

 

少し硬いぐらいかも?

 

YouTubeなどを拝見すると、もっと柔らかそうに見えるので

早速、白菜を漬けて水分を出すことにします!

 

 

「足しぬか」をマスターしたので

ぬか漬け生活もスムーズに続けられそうです乙女のトキメキ

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました😊