「玉ねぎ醤(ひしお)」は、玉ねぎのうまみとコクがたっぷり詰まった発酵調味料です

 

玉ねぎをひしお麹(豆麹と麦麹をブレンドしたもの)で発酵させた物ですが、

洋風の香りと味になり、

「簡単で安全なコンソメ」風になります

 

「ひしお麹」ダウンを購入すれば作業時間は10分程度

発酵メーカーを持っていなくても材料を混ぜて1週間で食べられるようになります

 

 

 

 

以前、玉ねぎとセロリを米麹で醸した「洋風麹」ダウンを作りましたが

「玉ねぎ醤」はセロリを入れなくても洋風になります

 

 

 

 

「洋風麹」がフワッとした優しい食感なのに対して

「玉ねぎ醤」は存在感がある、しっかりとした味わいです照れ

 

 

ひしおの糀(はな) 

 

 

 

「ひしおの糀」は名刀味噌本舗さんの商品名です

 

大麦麹と大豆麹のブレンドですが、とても使いやすくて

発酵させたあとも、麦や大豆の香りや味がほのかに残ってとても美味しいです

 

以前「ひしおの糀」と醤油と水で「ひしお」ダウンを作りました

 

 

 

 

 

「醤油味の味噌」という感覚で、何にでも合う万能調味料として

我が家で活躍しています

 

 

玉ねぎ醤(ひしお) 

 

玉ねぎ醤は玉ねぎを「ひしおの糀」で発酵させて作ります

 

 

玉ねぎ醤の材料

今回作った「玉ねぎ醤」約400gの材料は

 

 

玉ねぎ  300g

ひしおの糀  100g

塩   30g

 

玉ねぎの重さに対して

「ひしおの糀」が3分の1

塩が10%

 

です

 

材料

 

 

 

玉ねぎ醤の作り方

 

①玉ねぎをみじん切り、又はすりおろす

 

なるべく細かくします

 

 

②消毒した容器に「ひしおの糀」100gと塩30gを入れ、混ぜ合わせる

 

混ぜておくと発酵しやすくなります

 

 

③②に玉ねぎを加えて混ぜる

 

玉ねぎの水分があるので水は加えません

 

 

作業はこれで終わりです

 

毎日1〜2回、清潔なスプーン🥄などでかき混ぜましょう

1週間〜2週間で豆麹がふっくらしたら出来上がりです

 

10日後大きな大豆が柔らかくなりました

 

なるべく温かい部屋に置いて10日目、大豆麹がふっくらしてきたので

完成とします飛び出すハート

 

このまま使っても食べ応えがあっていいのですが

私は滑らかにすることにしました

 

見た目は味噌のようですね

 

 

ミートソース🍝が最高に美味しくできました

 

玉ねぎを入れなくても「玉ねぎ醤」を入れれば

美味しくできます

 

 

我が家はハンバーグが多いので重宝しそうです

ドレッシングにも良さそうですね🍅

 

 

玉ねぎ醤の賞味期限は

冷蔵庫で4ヶ月

冷凍庫で半年です

 

私は1回分ずつラップに包んで冷凍庫で保存しています

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました😊