ヨーグルトは健康にもいいですし美味しくて大好き![]()
きな粉やフルーツ、フルーツ麹(ぶどう麹やいちじく麹など)をトッピングして
楽しんでいます
でもたまにはヨーグルト自体をアレンジしてみるのもいいですね
以前、果汁100%のジュースを炭酸ジュースにしました![]()
パンを作る時と同じように、「お砂糖とイーストで炭酸ガスが発生する」
ことを使って炭酸ジュースにしました
今回は
ヨーグルトを牛乳で増やしながら炭酸も入れてシュワシュワにしてみよう![]()
と思います
ヨーグルトの増やし方
ヨーグルトはタネとなるヨーグルトに牛乳や豆乳を混ぜると
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が活発になり
時間が経つとヨーグルトが出来上がります
乳酸菌が活発になる温度は20〜45°です
ですから、気温が比較的安定しているお部屋なら
ヨーグルトメーカーがなくても
(発酵ムラができないように) 少量に分けて作ればヨーグルトができます
イースト
イーストとは果物や穀物から発酵力の強いパン酵母菌だけを人工的に集めて培養したものです
パン作りに適したものだけを選んだ単一酵母なので、安定的に発酵力に優れています
人工的に集めていますが自然の中にある酵母菌なのでイーストは人工物ではありません
イーストの発酵条件
イーストが発酵するには「温度」「湿度」「栄養(糖分)」が重要です
温度
イーストが最も活発に活動するのは 35〜40°で
特に 37〜38°が最適とされています
25°で活動を始め60°を超えると死滅します
湿度
70%〜80%程度の湿度を保つことが重要です
栄養
イーストが発酵するには糖分が必要です
イーストが苦くなる時
イーストは発酵させすぎると、イーストが糖分を分解しすぎてしまい、
アルコール臭や酸味、苦みが発生します
また、発酵させ過ぎることによってイーストの匂いが強くなります
シュワシュワヨーグルト
シュワシュワヨーグルトはヨーグルトにわずかな炭酸ガスが入った物です
ヨーグルトの乳酸菌が発酵する温度とイーストが発酵する温度を考えると
室温が25〜45°であれば室温で作ることができます
シュワシュワヨーグルトの材料
今回作ったシュワシュワシュワの材料は
牛乳 500ml
ヨーグルト 50g
砂糖 50g
イースト 10粒くらい
普通のお砂糖なら何でもいいそうですが、
ステビアなどの合成甘味料はイーストのエサにならないので炭酸ガスが発生しません
今回は白いヨーグルトに合わせて上白糖を使いました
ジュースで炭酸ジュースを作った時には1gのイーストを使用しましたが
ヨーグルトの場合、イーストを入れ過ぎると固まってしまったり、
イースト臭がすることがあるので10粒にしました
イーストが少ない分、長い時間かけて発酵させましょう
シュワシュワヨーグルトの作り方
①牛乳を30°くらいまで温める
②清潔な容器に材料を全て入れよく混ぜる
混ぜるとすぐに小さなプクプクが発生していました![]()
③20時間放置します
途中、10時間くらい経った時に見てみました
かなり大ぶりの泡が発生しています
試食してみると、すでに微炭酸の飲むヨーグルトくらいになっていて、
これでもすごく美味しい😋
20時間後見てみると
泡が活発になっていました
はっきり口の中で弾ける感覚があります
④冷蔵庫で冷やして完成
室温に置きっぱなしにしておくと発酵し続けてしまうので
冷蔵庫にいれます![]()
写真だとプチプチがわからないですね
でも冷凍フルーツと合わせれば新感覚のデザートになりました![]()
プチプチ感が楽しくて子供さん方に喜ばれそうですが
ごくごく低いアルコール(1%未満)が含まれます
少しイーストの香り(パンの製造過程の匂い)がします
2日経ってもシュワシュワ感は残っていましたが弱くなります
おにぎりアクション
おにぎりアクションに参加しています
おにぎりの写真1投稿につき給食5食が寄付されるそうです
今日は削りたてのおかかのおにぎりです
たくさんの給食が届きますように![]()
最後までご覧くださりありがとうございました![]()







