山形県最上郡*赤倉温泉 みどりや旅館*ダイナミックな大岩風呂を貸切で♪ | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

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温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)






こだわりのお湯♨️ヽ(´▽`)ノ








夕食の前にひとっ風呂♨️
浴場は1階




貸切札を持って レッツゴー(^o^)/


通常なら男女入れ替えになるのだと思いますが
この日の宿泊客はうちだけなので

貸切札をぶら下げて入ります
まずは左手の男湯 大岩風呂
ヒコさんが宿泊の決め手になったお風呂です

大岩風呂には夕食前と朝食後に入ったので
写真はまぜこぜで


お湯はみどりやさんの自家源泉
源泉名は みどり屋2号
泉質は ナトリウム・カルシウム―硫酸塩温泉
泉温は 56.6℃ですが加水なし



シンプルな脱衣場

基礎化粧品などはありませんが
ドライヤーあり🙆

分析書の下に

お湯のこだわりが掲げてありました
何も加えない純度100%
すんばらしい(*’ω’ノノ゙☆パチパチ



浴室ドア付近に貼ってある
注意書きも味わい深いですね(*´∀`)♪


ワクワクo(*゚∀゚*)oで浴室へ
湯気でモヤっていますが広い!

湯船を見ると、まず目に飛び込んでくる大きな岩
この岩から源泉が注がれています

先に書いちゃいますが手前のホースからも
熱い源泉が注がれており
オーバーフローもたっぷり!

こんなふうに洗い場の1つにホースが付いていて

うっかりホースの近くにいったら
ぅあちっ!!ってなった(笑)
ちなみに、セルフで投入量をいじってもOKだということを
チェックアウトの際に知るという笑い泣き



浴室に入るとまず湯船に目が行きましたが
浴室入ってすぐに析出物で真っ白になった
これ↓

かなり熱かったのでかけ湯に使うものではないっぽいけれど…

なんだろう?オブジェ的な?w

オブジェだけでなく湯船に配された石にも
真っ白い析出物がいっぱいで
まるで雪が積もったよう♪

大岩風呂には露天風呂もあり
雪見風呂♪と期待していたけれど
残念なことに冬季閉鎖中?でした🙅


体を洗ってどぼん♨️
わぉ!ぬるくてビックリ!39.1℃
赤倉温泉のお湯は熱いイメージだったので
ちょっと意外
永遠に入っていられるけれど
出るタイミングが見いだせない温度(^^;


 お見送りしてくださったご主人とお話した際に
「ちょっとぬるかったけど、夏場は永遠のパラダイスですね…」みたいな事を言ったら
洗い場に繋いであるホースの湯量をいじってもOKということを聞いたのでした笑い泣き

ご主人も「説明不足でスミマセン🙏💦💦」とおっしゃっていたけれど
誰もが熱いお湯が好きなわけじゃないですもんね

でもね、キシツル浴感のお湯は
めっちゃ温泉のいい匂い!!
湯船に浸かっている時は分からないんだけれど
湯船から上がった時、自分の肌からプンプンと強く香ってくる
甘くいい匂いににっこり(*´∀`)♪♪♪


そして
夜に入った時にはよく分からなかったけれど
茶色?黒?の湯の花がいっぱーい!!ヽ(´▽`)ノ
湯の花にまみれた❤️


そうそう
湯口は全部で3つあったんでした

岩のてっぺんから岩肌を伝って
敢えて湯温を下げる仕組み?と

岩の下の方にはホースが突っ込んであり?
このホースからも熱い源泉が出ていて
夜は薄暗くてよく分からなくて
うっかり近づいたら
やっぱり ぅあちっ!ってなった(笑)

だからオーバーフローもたっぷりだったんですね♪


お湯はぬるかったけど(^^;
湯上がりはポカポカ ぜんぜん寒くない!


こんなに広い浴室を貸切利用できたのも
嬉しい(*´∀`)♪


ところで、赤倉温泉て
宿泊した三之亟といい、立ち寄り湯で入った湯澤屋さんといい
岩を使ったダイナミックな浴室が多いんですかね?

と、みどりやさんの大岩風呂に入って
そう思ったえみちゃんですσ(*´∀`*)


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