境の明神(福島・栃木県境)vol.2 | 石井裕の県境マニア!

境の明神(福島・栃木県境)vol.2

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おはようございます。前回の続き、境の明神の探訪です。



県を跨いで二社並立で、しかも同じ名前ということでテンションをあげた自分。



いよいよ、実際の県境をたどってみます。



もちろん、実際の県境は、両県の境の明神の中間位置にあります。



まずは道路標識から。



石井裕の県境マニア!



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本当に県境を跨いで二社並立していることが一発でわかるほどの大きな道路標識ですが、



ここで一つ疑問が。



栃木県の県境標識、円柱の細長いポールになっていますよね。



実はこの標柱、栃木県独特の作り方で、



R4の福島栃木県境を始め、至る所に見ることができます。



しかもこの傾向は福島栃木県境など、比較的栃木県北部に顕著に見られます。(埼玉寄りの場所ではあまり見ない気が……)



なぜあのようなポールを設立しているのか、これについてはただいま栃木県庁に問い合わせています。



回答が得られたらブログにて掲載したいと思います。



よく考えたら、国道の県境の青看板も、各県で個性が見られたりしますね。



こういうことを調べるのも面白いかもしれませんね。



さて、境の明神は、道路標識だけではありません。



まずはこれ。



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たまに見られるタイプの国境碑ですね。



古文は大学受験以来10年以上まったく触れていませんが、(しかも古文は0点獲ってます)



これだけは読めます。



いつ建立されたものなのか、深い歴史を感じます。



こういう国境碑は至る所で散見しているので、県境探訪されている方は気をつけてご覧くださいね。



この国境碑のちょうど反対側を見ると、



あれ、なんか小さい突起物があるぞ……。



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これは、まさか……、



はい、そのまさかです。



県境モニュメントで~す。



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素晴らしいです。ちゃんとモニュメントが設置されているんですね。



しかも2個も。



二社並立の県境神社ってだけでテンションあがりますが、



モニュメントがあると、テンションは倍増になりますね。



ちなみに、福島側の境の明神を訪ねて、



再度この県境標識周辺に来たら、子供がはしゃいでました。



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県境で木登りなんて、なんて贅沢な一時なんだろう。



大人になったら県境の魅力を伝えていってほしいですね。



さて、実は境の明神の近くに、



もうひとつ、県境にある明神があります。



ここも探訪したので、この様子も次回お伝えします。



それではまたパー