(今更ですが、リク君の出産記録を残しておきたいなぁと思うので、出産の思い出を書きます。
時系列になるように、11月中旬の記事としておきます。が、実際、書いたのはすでに・・・2011年2月・・・。あはは。)
「二人目は早いよー」と盛んに言われていたのですが、一人目のカイ君も予定日より10日早く(陣痛は2週間早かった)生まれたので、多分、早いだろうと思っていたんですが、リク君、やっぱり予定日より11日早く、11月上旬に生まれました。
どんな感じだったか・・・というと、
出産より1週間くらい前より、なんとなく、おしるしがありそうな感じになる。
(カイ君の時は、「キャー、おしるしだわー!」とはっきりしていたから、ちょっと違う。)
これは・・・近いな・・・。と思っていたけど、ちょっとしたデータ入力の仕事があったので、ゆっくりする暇もなく、必死に仕事をこなす。
ようやく仕事が終わってから数日、ある日、夕方から多少、気配がする・・・。(陣痛じゃなくって、もっと単純に気配。)
そんなときに限って、というか、そんなときだからこそ、仕事から帰ってから、車を買いに行く、旦那さん。
(7月に車が壊れて以来、お義姉さんから譲ってもらった車を使っていたんですが、ようやくオートマのいいのが見つかったので。)
旦那さんが新しい車(中古です)をもって帰ってきた頃には、私のお腹は、ずいぶん怪しい雰囲気に。(まだ生理痛にも満たない感じ。)
そして真夜中ごろから、陣痛開始。
12時頃から10分-15分置きに陣痛があり、朝方にかけて徐々に間隔が狭くなり、痛みは増す・・・。
痛みで眠れないまま、携帯で時間を計りつつ、一晩。
朝方には間隔が5-7分置きになって、かなり、痛みがあったのだけど、思うところは「カイ君が学校に行ってから、病院にいっても間に合うかしら???」の一点。
一人目とちがって、二人目は、病院へいくのも簡単じゃない。
私たちにはすぐにカイ君を預けられる「おじいちゃん・おばあちゃん」がいない。
仲良くしている地元のお友達に来てもらうことにしてあったのだけど、それでも、朝、目を覚ましたらマミーとダディーが居ない、というのはかなりショックだろうなーと。
そうなっても仕方ないと分かっていたんだけど、やっぱり、できたら避けたいパターンだなー、とベットで悶々と考えつつ、痛みをこらえているうちに、朝になる。
旦那さんにカイ君の保育園の準備をしてもらったのだけど、カイ君は、ベットからおきてこないマミーの様子で何かおかしいと思ったみたいで、ちょっとぐずって泣いてた。雰囲気で分かるみたいだったから、なるべく、「マミー、大丈夫だよ。」って平気な様子で送り出すようにした。
言葉で説明してもどこまで分かっているかわからないけど、カイ君に、学校から帰ってきたら、お友達のRさんが待っててくれること、マミーは病院へ行くけど、大丈夫だってこと、赤ちゃんがもうすぐ生まれるよ、ってことを説明して、いつものようにキスしてスクールバスへ。
旦那さんが「これから病院へいくので、帰りはお友達が家で待っていますので、よろしく」とスクールバスのおばさんに連絡したら、おばさんに「がんばってねー」と励まされる。
ようやく病院へ!とおもったけど、旦那さんいわく、「今から行っても、渋滞で多分、ずっと車の中だよ。9時半くらいまで待ってからいっても同じだと思うけど、どうする?」とのこと。
私の家から病院まではばっちり市内を通るので、9時前の通勤・通学ラッシュがすごい。
確かに・・・車の中で待つのはきついな・・・。と9時半まで家でおとなしく待つことに。
9時半過ぎて、ようやく車で病院へ。
それでも、市内は結構混んでいて、10時ちょっとすぎにようやく到着。
受付で、「陣痛が4分おきくらいで・・・」と説明したにもかかわらず、「ちょっと待ってねー。」と本気で20分ほど待つ。
前回は夜中だったせいか、すぐに通してくれたのに・・・。
病院の受付隣にある診察室で内診。
「7,8cmは開いているよ。すぐに分娩室だね。」とのこと。
びっくり・・・。5cmくらいかと思っていったのに。
前回は2晩苦しんで病院に行ったら、4cmだった・・・。
担当の助産士さんへ連絡してくれる間に、私は、車椅子でびゅーっと、分娩室へと通されました。
(長いので、続きます。)