【2】シマダ夫妻 | タイヤギもっこ

タイヤギもっこ

タイとヤギともっこ。
子育てと日々の暮らし。


みなさん、元彼への喰いつきが良いですねw

実は、書くネタが無くなったら、最終的には『ポンコツ彼氏』として書こうと思ってたくらい、

元彼との付き合いは、ネタまみれなのですw

喰いつきもよかったことですし、いずれまた、書こうと思います。



それでは、前回のお話から。








職業訓練学校に入学し、お気に入りの男性・シマダくんを見つけた、若かりし日のもっこ。

4年付き合った彼とは、些細なことから喧嘩になり、音信不通の状態に。

その状態が、シマダくんへの恋心を育てていく結果となった。

そして迎えた誕生日。

シマダくんに思い切って電話をかけることに───。








詳しくはコチラ





















ここから本文。























シ「おう、どうしたの?」

も「突然なんだけど、今日暇?」

シ「暇だけど、なに?」

も「今日さ、あたし1人で夜ご飯食べなきゃいけないんだよね」

シ「そうなの?家族は?」

も「仕事で深夜まで帰ってこんもんでさ」

シ「そうなんだ」

も「ご飯、良かったら付き合ってくんない?1人で食べるの、寂しくて・・。居酒屋とかでいいからさ」

シ「んー・・・じゃあまぁ・・・・・・行くか」




まんまとシマダくんと誕生日を過ごせることになり、連絡が無い彼のことなんてどこへやらw。

自宅が近くだということもあり、自宅まで迎えに来て貰って、居酒屋へ向かいました。

そこで、話の流れで「最近彼氏とはどうよ?」ということになり、相変わらず連絡が無く、

こっちからの連絡は無視されている、という話をしていました。





も「・・・実はさー、今日あたしの誕生日なんだよね」

シ「Σえっ!?そうなのっ!?」
も「うん。だから、今日くらい連絡あるかと思ったんだけど・・・・なかったねーw」

シ「そんな・・・・ダメだよ、そんな奴やめときなよ!」










































Σ(゚д゚*) ズキュン!





















































ちょ・・・・・・・・・・・・・・・・・マジか。


「そんな奴やめとけ」とか、言ったか今。



そんなときめきキーワード











































マジで言っちゃってんのかっ!!?!???!


マンガトカデシカ ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ キイタコトナイコトイッタ!











































予想だにしないこのひと言に、脳内テンパリまくり。



ちょ、これは手応えありと思っていいんじゃ・・・!??

好きじゃない人に言わないんじゃっ・・・・!!?


とか、ポジティブシンキン炸裂っ☆

いろんな思いが駆け巡る中、必死で冷静を装い、会話を続けました。






も「・・・・・・え、なんで?」  オチツケー ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ オチツクンダアタシー

シ「だって、誕生日なのにシカトなんでしょ?相手、今日が誕生日だって解ってるんでしょ?」

も「と思うよ?毎年祝ってくれてたし」

シ「じゃあダメだよ、そんな奴!別れた方がいいよ!










































ヽ(゚Д゚ )ノ ピタッ












































シマダくんが、あたしの為に怒ってくれてる・・・・。

彼に、ダメ出ししてる・・・・・・。

気持ち、うっすらバレてる気がするのに、この反応って・・・・・・







































ちょwwwww

いけるんじゃねぇのっ!?






















































もはや、落ち着こうという気すら放棄するほどに、浮かれ先走った単純なあたしは、

即仕掛けることに。





も「・・・あーあ、彼がシマダくんみたいな人だったらいいのにな」

シ「え?俺?」

も「うん。つかさ、そもそもあたしの好みのタイプって、シマダくんみたいな人なんだよね」

シ「え?どんなタイプ?」

も「だからー、外見的にはガチムチガテン系で、スポーツが好きで、頼りがいがあって、優しくて・・。

  シマダくんさ、ほんとドストライクなんだよ」

シ「wwwいやそれは、彼氏がそんな状態だから、そう見えるだけだって!」

も「そんなことないよ」

シ「酔っぱらってるだろ!」

も「ちーがーうー!」

シ「つか俺はダメだって。俺h」

も「あー、彼女いるもんね。知ってるよ。そんな頑張って予防線張んなくてもいいじゃん・・」

シ「や・・・・あの・・・・・・」




いやもう、楽しい楽しい!!wwwwww

こんな恋の始まりの、こういうやりとり、4年ぶりだもんだから、楽しくて楽しくて仕方ありませんでしたw

そんな楽しさと、先走りからの高揚感とで、直球投げまくり。

シマダくんは言うなれば、その直球を、打つでも見逃すでも空振るでも避けるでもなく、

全球デッドボールで、痛いんだけど困り顔で「気にするな」みたいな感じでした。(伝わるんだろうかw)


このにわかデートで、彼への気持ちがしっかりと固まるのを感じたあたしは、

「あたし、シマダくんのこと頑張りたいっ!」(←別れずに告白とか、できないタイプ)と、

彼と別れる決意をしました。











そして、その週末の土曜日。

彼に別れを切り出そうと電話をかけるも、やはり出ない。

この時には、彼への気持ちの整理はきれいについていて、未練も何もありませんでした。

というか、シカトされてる間、日々気持ちの整理をつけていた感じだったんですよね。

一刻も早く彼と別れ、すっきりと、そして堂々とシマダくんに向かって行きたいあたしは、

彼にメールを打つことに。




















『いい加減、けじめをつけさせてください。連絡ください』
































つづく。

















←前へ         次へ→





















その優しさは、本当の優しさと違うよねwwwアイタタwwと思う方は、↓ぽちっとな。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ペタしてね 読者登録してね


まぁ、あたしもイタイ子だったんですよ・・・・・(遠目)