伊勢海老の思い出 | タイヤギもっこ

タイヤギもっこ

タイとヤギともっこ。
子育てと日々の暮らし。

yescoさんの『活エビ定食』を読んで、思いだしたことがあるので、今日はその話を。


今から7年くらい前、仕事を辞めたあたしは、職業訓練学校に通っていました。
3か月限定とはいえ、一度は社会に放り出されたいい大人が、もう一度学生気分を
味わえるということで、かなりウキウキと通ってました。
そこで、仲良くなった男女4人(男1:女3)で、「卒業旅行へ行こう!」と
浮かれポンチに盛り上がり、三重県へと行った時のこと。

昼間は、合歓の郷という、スポーツ系のアクティビティが存分に楽しめる
レジャースポットで遊び、夜は温泉宿で、豪華船盛りを堪能してました。
三重県という場所柄もあり、船盛りには、1人1尾の伊勢海老の尾頭付きのお造りが。
みんな、キャッキャ言いながら、伊勢海老のお刺身は食べるものの、
伊勢海老のミソは手つかずで残っていました。
そのミソを、ひとり嬉々として食べていたのが、
白1点(っていう言い方であってるのかなw)である、シマダくん。
あたしは元々、磯臭いモノが苦手で、エビやカニのミソも、
とてもじゃないけど食べられませんでした。
残りの2人は、食べられるけど、伊勢海老のミソを
どうやって出せばいいか解らない為、手つかず。


シ「うっそ、食べないの!?じゃあ俺にちょうだい!」


と、全員のエビの頭を集めました。
みんなで、あんなのどうやって食べるんだろう・・と興味津津で見てたら、
割り箸をエビの首の方から突っ込み、グリグリと掻き回して出すという、
なんとも荒い食べ方をしてました。


も「・・・そんなんで、ミソ取れるの?」
シ「取れるよ。ほらこうやって・・」


と言って、より深く割り箸を突っ込んだ瞬間。











ギキュッ!!


















Σ伊勢海老がっ!!!!
伊勢海老が鳴いたっっ!!?

てか、手足と口も、ギチギチ動いてるよっ!!?!

イヤァァァアァァァァッッ!!(((((((((((((゜Д゜;∩)




















楽しいハズの、豪華な夕餉の時間が、阿鼻叫喚に包まれ、女子はどん引き。
伊勢海老を鳴かせた、当の本人のシマダくんも、そのエグさに意気消沈。 …(ヽ'ω`)チーン
見た目ガテン系の癖に、繊細だなオイwwww
と、からかったら、「そんなことないっ!」と負けず嫌い根性むき出しで、
無理矢理食べてましたがww

まぁ、そんなシマダくんが可愛く思えて、好きで、物凄いアタックしていたんですが、
この時同行していて、いちばんの協力者であり、応援者でもあったメグちゃんに、
この旅行の1週間後「実はシマダくんと付き合うことになったの・・」と打ち明けられまして。
その半年後には、同棲→妊娠→結婚「でも、子供産まれたら離婚したいんだ・・」
悩み相談を受けるという、袋叩きコンボに遭ったんですが、それはまた別のお話。











あー・・・・・なんか若かったなぁ・・・・・ ・:*:・(*´ω`)・:*:・






















シマダ夫妻の詳細は、あたし自身の恋バナでもあるので、そんなの興味ないだろうなぁ・・・と、割愛したところ、ちらほらと「気になる」という方が。
せっかくのリクエストなので、お応えしたいという気持ちと、読みたくない人のが多いんじゃ・・・という気持ちもあり、読者の約1割にあたる5人の方が「読みたい!」とおっしゃってくれたら、アップしようかと思います。
読みたい方は、コメントへどうぞ!









ドンマイ!(n‘∀‘)ηと生暖かく励ましてくれる方は、↓ぽちっとな。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ペタしてね 読者登録してね


伊勢海老はきっと、筋肉を刺激して動き、空気がどっかから漏れる都合で鳴いたんだと思うよ?