活エビ定食の写真はございません。


土曜日、某ローカル番組の活エビ定食を見て

昔の悲しい事件を思い出しました。




まだ20代中頃、結婚前のダンナ様と留萌方面にドライブに。

そして増毛町で昼食をとりました。


「増毛町」の読み方は


「ぞうもう」でもなく、「りーぶにじゅういち」でもなく


「ましけちょう」と読みます。


ここは海の町で甘エビが有名です。




港にある食堂でワタクシは「エビ定食」を頼みました。


すると「エビ定食は切らしていて活エビ定食ならあります」と。




無知だった私はせっかくここまできたんだからエビ食べなきゃな~って

「はい、カツエビ定食でいいです」と。


ウェイトレスさんが去ったあとダンナがメニューを指さす。


「げっあせるたっけー¥ 叫び あせる


値段見ないで頼んじゃった…あせる





そして運ばれてきたお膳には…


もちろん、キラキラぴっちぴっちキラキラ





生きたエビがっ爆弾 !? エビ






ひよざえもん  ひよざえもん  ひよざえもん


・・・・・・





「生きてるー!」





知らなかったのー泣き2 泣き2 泣き2



「活エビ」って生きてる食べ物だなんて~~~ダウン


てっきり「甘えび」とか「クルマエビ」とか「ボタンエビ」みたいな

「カツエビ」って種類のエビだと思ったの~~~~~爆弾



んで、どうしたかって、食べましたよ。


必死に暗示をかけながらあせる

「これはおいしいんだ、いきが良くて最高だビックリマーク



でも動くの~~~~泣き2


動いているエビさんの頭もぎっ、てしなきゃいけないの~泣き2

生きてるエビさんの殻をメリメリってはがさなきゃいけないの~泣き2


エビは大好きだけど吐きそうだったわ~~~泣き2


ダンナに半分食べてもらったわ~~~~泣き2


まだおつきあいしていた頃だったから平気なフリして

「おいしいわ~~~泣き1 泣き1 泣き1」って無理言ったわ~~~



海の町に来て「生姜焼き」を注文した彼を

何考えてるんだろと思ったけどすごくうらやましかったわ~~ブタ

私も生姜焼きにすればよかった~~~旦那 旦那 旦那



それ以来、メニューに「活」の文字を見るたびに

吐きそうになりながら、暗示をかけながら

泣きそうになりながら食べたあの「活エビ定食」を思い出すんです。